| 教員氏名 | 柳川 久(教授) やながわ ひさし 1959年生 |
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| 所属講座等 | 畜産生命科学研究部門 環境生態学分野 | |
| 主に担当する教育ユニット・分野 | 生態系環境科学 | |
| 卒業研究を受け入れる教育ユニット | 生態系環境科学 | |
| 受け入れ可能な学生数 | 3~5 | |
| 専門分野 | 哺乳類学,鳥類学,野生動物管理学(応用動物学) | |
| 主な研究テーマ | 主にリス,モモンガ,コウモリなどの森林性小型哺乳類の分類,生態,保護に関する研究 野生動物と開発,特に道路との関係に関する研究 野生動物の交通事故の実態と防止策,道路による生息地分断の実態と解消策 開発行為と野生動物(アセスメント,ミティゲーション,モニタリングの実施) |
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| 学位 | 農学博士 | |
| 関連産業分野 | コンサルタント会社,官庁(開発関係) | |
| 連絡先 | (TEL) 0155-49-5500 (FAX) 0155-49-5504 (E-mail)yanagawa@ |
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| 研究分野 |
・野生動物の保護と管理 ・開発等が野生動物に与える影響の軽減 | |
| 共同研究 | ・自然環境と調和した新しい街づくりに関する研究 ・市街地におけるコウモリ類生息環境の保全に関する研究 ・ヒルズアルファータウン(宅地)における動物相調査 |
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| シーズ | ・野生動物生息状況調査 ・アセスメント,ミティゲーション,モニタリングのプランニングと実施 |
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| キーワード | 開発(ダム,道路,河川改修)・生態系保全 | |
| 夢 | 野生動物と人間との共存 | |
| 卒業研究として指導可能なテーマ・領域 | 例えば近年,あるいは現在担当している卒業,修士論文のテーマとしては,
○リス,モモンガ関係 エコブリッジ開発のためのリス類の棒・綱渡り実験,森林の分断がモモンガの分散・移動に与える影響,モモンガの滑空能力に関する研究,エゾリスのHSIモデル ○ コウモリ関係 河川環境の違いによるコウモリ類の分布様式の違い,より良いコウモリ用巣箱の開発,コウモリに対するミティゲーションの評価,北海道全域のコウモリ類の分布 ○ その他 樹洞を利用する動物たちとその利用形態,野生動物の交通事故の実態と防止策,道路横断構造物(ボックスカルバート,エコブリッジなど)の動物による利用,動物園飼育動物のエンリッチメントに関する研究,など |
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| 自己紹介と学生へのメッセージ | 研究対象として扱うのは,基本的には陸域圏の野生哺乳類と鳥類ですが,テーマによっては両生類や動物園動物が対象となるときがあります。例えば,エゾアカガエルの交通事故防止策を研究した事がありますし,現在,動物園でヒョウやトラのエンリッチメントを研究している学生もいます。 要は,野生動物と人間の関係を考える上で,それらの関係をより良くするための基礎的,応用的研究を目指しています。(写真は畜大の南端にある「モモンガの橋」)
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| 研究活動の紹介 | Read研究会開発支援ディレクトリより | |
| ファイルの最終更新日 | 平成20年4月25日 | |



