教員氏名 山本 紳朗(教授)
やまもと しんろう  1948年生
所属講座等 地域環境学研究部門 植物生産学分野
主に担当する教育ユニット・分野 植物生命科学
卒業研究を受け入れる教育ユニット 植物生命科学
生態系環境科学
受け入れ可能な学生数 4人程度
専門分野 植物生理学,草地学,農業生態学
主な研究テーマ 牧草の再生メカニズムについての生化学,植物の耐塩性と越冬性など環境耐性についての生理学,循環型有機農業など持続型栽培法についての生態学
学位 博士(理学)
関連産業分野 農業・草地・畜産
連絡先 (TEL,FAX) 0155-49-5496
(E-mail) shyamam@
研究分野 ・牧草の炭水化物代謝
・牧草の再生メカニズム
・作物の環境耐性
・作物の持続型栽培法
・農業副産物の高度利用
共同研究 ・デンプン副産物の高度利用
・剪定枝の早期堆肥化と有効利用
シーズ ・炭水化物の酵素分解
・プロトプラストによる外生物質の測定
キーワード 作物・牧草・栽培・環境・酵素・プロトプラスト
自然資材による作物の完全栽培
卒業研究として指導可能なテーマ・領域  自然と生活環境の悪化は日常的に目にするところです。人類の運命は,私たちのこれからの生き方,方向付けにかかっているでしょう。卒論では,植物および草地生産と環境保全の接点を中心に,下記について取り組んでいます。

1.有機循環型農法と随伴・共栄・深根性植物の機能の解明

2.牧草の株中における炭水化物とタンパク質代謝,およびこれらと再生・永続性との関連の解明

3.植物の耐塩性関与物質の探索とその機能の解明

 これらでなくても,本人が自発的に行うことができれば,相談のうえ可能です。
自己紹介と学生へのメッセージ  現象のうしろに潜むメカニズムを解き明かし,その意味を探ることに興味があります。実際的な面では,作物や果樹を収穫するときにも,生きる喜びを感じます(たぶん祖先は採集民族では)。多くの皆さんに,これらの喜びを味わってもらいたい。

栽培と収穫の喜びを味わい,出会った現象を科学し,生活を探究する若い皆さんに期待しています。自由と規律を謳歌されることをサポートしたい。


研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成21年11月16日

 

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