| 教員氏名 | 渡邊 芳之(教授) わたなべ よしゆき 1962年生 |
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| 所属講座等 | 人間科学研究部門 人文社会・体育学分野 | |
| 主に担当する教育ユニット・分野 | 基盤教育 | |
| 卒業研究を受け入れる教育ユニット | どのユニットでも内容により受け入れます | |
| 受け入れ可能な学生数 | 1学年2名まで | |
| 専門分野 | 心理学・行動分析学 | |
| 主な研究テーマ | 心理学,とくに性格心理学,教育心理学,行動分析学 1)心理学が用いる概念や方法の問題,心理学の歴史と制度 2)性格の形成と変容に関する問題 3)大学における教育の方法,教育評価や教育改善の問題 |
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| 学位 | 博士(心理学) | |
| 関連産業分野 | 教育・福祉 | |
| 連絡先 | (TEL) 0155-49-5604 (FAX) 0155-49-5604 (E-mail)ynabe@ |
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| 研究分野 |
・性格の形成と変化 ・心理学の方法論,心理学と社会の関係 |
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| 共同研究 | ・動物と人間の関係 ・動物が人間に与える影響 |
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| シーズ | ・心理学的知識の普及,コンサルティング ・人の行動や心理に関わる問題の改善 |
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| キーワード | 心理学・コミュニケーション・行動・育児・性格・学習 | |
| 夢 | 心理学的な知識や考え方を地域に役立てるお手伝いを | |
| 卒業研究として指導可能なテーマ・領域 | 人間の行動や意識,認知などが重要な要素となり,おもな研究対象が人間であるような研究テーマ,たとえば 1)動物や植物と人間との関係についての研究 2)環境と人間との関係についての研究 3)食と人間との関係についての研究 などを卒業研究として指導します。研究は面接やインタビューを中心とした質的方法,またはアンケート調査などを中心とした量的方法を用いて行います。 現在担当している卒業研究では障害者乗馬に参加する障害児とそれを支える家族やボランティアの関係を質的方法によって明らかにしようとする研究を指導しています。 |
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| 自己紹介と学生へのメッセージ | 心理学は,生体(人や動物)と環境との相互作用のあり方や,その結果としての行動の形成と変容を対象とする学問です。したがって,人や動物とその行動が視野に入るような研究であれば,心理学の知識や研究方法が役に立つ余地が,専門を問わず存在すると思います。 私自身の心理学者としての専門領域は畜大の研究教育分野と直接結びつくものではありませんが,私が畜大で指導したいのは「心理学の研究」ではなく,畜大ほんらいの専門領域のなかで心理学的な視点や方法を活かした研究です。そのような興味を持った学生さんが相談に来られることをお待ちします。 研究室は総合研究棟1号館東棟1階,玄関を入ってすぐ右の部屋です。 |
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| 研究活動の紹介 | Read研究会開発支援ディレクトリより | |
| ファイルの最終更新日 | 平成22年4月16日 | |


