帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 渡邉 謙一 (特任助教)
わたなべ けんいち 
所属講座等 グローバルアグロメディシン研究センター
専門分野 獣医病理学
主な研究テーマ 動物の自然発生疾患の病態解明
自然発生症例を研究・教育に役立てるためのネットワークの構築
疾患モデル動物を用いた実験病理学的研究(アミロイドーシスなど)
学位 博士(獣医学)
関連産業分野 農畜産業(産業動物)、小動物臨床、臨床診断法開発
連絡先 (TEL)0155-49-5115 (内線5363/5931)
(FAX)0155-49-5364
(E-mail)knabe@
研究分野 獣医病理学、プロテオミクス、疾患モデル
キーワード 病理、産業動物、プロテオミクス、アミロイドーシス
オールラウンダーな病理医になる
研究成果を医学や獣医学、農畜産業などの現場に還元する
アミロイドーシスの病態メカニズムを解明する
自己紹介と学生へのメッセージ  2011年に本学獣医病理学研究室を卒業し、東京大学獣医病理学研究室にて学位を取得しました。出身地は埼玉県で、からだを動かすことが好きです。
 グローバルアグロメディシン研究センター専任の特任助教として、産業動物を中心とした病理解剖、臨床や基礎研究と病理との橋渡し、コーネル大学との国際連携が主な業務となります。オールラウンダーな病理医を目指し日々勉強中ですが、個人の研究テーマとして、アミロイドーシスというタンパク変性疾患の研究を続けており、現在はベーシックな病理学的研究手法だけでなくプロテオミクスに興味があります。
 学生時代は主にウシの自然症例を、大学院時代は伴侶動物の自然症例や実験動物を使った研究を行ってきました。仕事柄、生きた動物に触れることや病気の動物を治療することは殆どありませんが、数値では表現できない現象を画像として目に見える形で示すことが病理の醍醐味だと思います。病理学は自然現象を捉えるうえで強力なツールです。時に研究のパートナーとして、時に教育現場に教材を提供する立場として皆さんと楽しい仕事ができればと思います。
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成28年1月25日


 

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