帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

English

教員氏名 梅津 一孝 (教授)
うめつ かずたか  
所属講座等 環境農学研究部門 農業環境工学分野 農業環境工学系
主に担当する教育ユニット・分野 畜産科学課程 環境農学ユニット  
卒業研究を受け入れる教育ユニット 環境農学,家畜生産科学,農業経済学
受け入れ可能な学生数 5名
専門分野 生物資源再生工学,畜産施設学
主な研究テーマ 畜産廃棄物など生物系廃棄物の再資源化
バイオマスのエネルギー変換
地球温暖化ガスの制御と利用
学位 博士(農学)
関連産業分野 畜産施設・機械・畜産廃棄物分野
連絡先 (TEL) 0155-49-5515
(FAX) 0155-49-5519
(E-mail)umetsu@
研究分野 ・有機系廃棄物の嫌気発酵における動力学解析
・家畜排泄物と有機系廃棄物の混合嫌気発酵
・畜産における温室効果ガスの制御と利用
共同研究 ・寒冷地型バイオガスプラントの開発
・バイオガスによる燃料電池発電
・パッシブ型メタン発酵処理バックの開発
シーズ ・家畜排泄物の適正処理,再資源化
キーワード  
家畜排泄物,太陽光,風力など再生可能エネルギーによる循環型酪農業の構築
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 1.畜産廃棄物のバイオガス化・水素化 畜産廃棄物や有機性廃棄物を嫌気発酵させてエネルギーであるバイオガスさらに水素に変換します。
2.バイオガスの有効利用技術の開発 バイオガスをガスエンジン,マイクロガスタービン,燃料電池などを用い電気に変えます。山梨大との共同研究
3.農畜産廃水の電解酸化処理に関する研究 農畜産廃水を電解酸化処理し,同時に水素を回収します。東京都立大,宇都宮大との共同研究
自己紹介と学生へのメッセージ  出身地は北海道旭川です。趣味はへたくそテニスとスキーです。
本研究室は畜産における環境分野を担当し農業工学を中心とした様々な分野の境界領域に位置します。家畜の排泄物や廃棄物を扱う汚い仕事が多いですが,環境問題解決のための実社会と直結したやりがいのある研究分野です。
やる気と体力が必要です。加えて強調性があることと失敗してもくじけないことが重要です。お勉強ができる人よりも研究の意義を理解し熱意をもって取り組む学生を求めます。

関連する分野,協力して指導できる分野
家畜栄養学,微生物学,土壌学,農業経済学など様々な分野と学内外を問わず共同研究を行っています。
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成24年11月7日

 

前ページに戻る