帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

English

教員氏名 都築 直(准教授)
つづき なお   
所属講座等 獣医学研究部門 臨床獣医学分野 産業動物獣医療学系
主に担当する教育ユニット・分野 獣医学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 獣医学ユニット 他
受け入れ可能な学生数 1~3名
専門分野 画像診断学、産業動物外科学
主な研究テーマ 産業動物に対する画像診断に関する研究
酸化ストレスに関する研究
学位 獣医学博士
関連産業分野 獣医学、畜産学
連絡先 (TEL/FAX)0155-49-5395
(E-mail)tsuzuki@
研究分野 産業動物に対する画像診断に関する研究
術中酸化ストレスの低減に関する研究
産業動物分野へのオゾン療法の適応に関する研究
共同研究 牛の肺炎に関する研究(宮崎大学)、術中酸化ストレスに関する研究(日本中央競馬会)
シーズ 産業動物の画像診断全般(レントゲン、CT、MRI、超音波検査、内視鏡等)
キーワード 画像診断学、放射線学、馬、牛
経験ではなく、根拠に基づいた獣医療の発展
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 画像診断学に関係すること
酸化ストレスに関係すること
外科学に関係すること(要事前相談)
再生医療に関係すること(要事前相談)

これ以外の分野で計画していることもありますし、やりたいことがあれば相談していただければ前向きに検討します。
自己紹介と学生へのメッセージ 【略歴】
2008年 帯広畜産大学卒業(獣医外科学研究室)
2008年-2010年 北海道農業共済組合連合会
2010年-2013年 岐阜大学大学院連合獣医学研究科
        配置大学:帯広畜産大学(大動物外科学研究室)
2012年-2013年 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2013年-2017年 宮崎大学農学部獣医学科獣医外科学研究室 助教
2017年4月1日- 現職

 2017年4月に日本を縦断して帯広に戻ってまいりました。前職までは外科学を担当しておりましたが、これからは画像診断を中心に行っていきます。ただ、前職までの経験を活かし、ウマ、ウシの産科以外の一般診療ならびに外科手術も行っていけたらと考えています。
 画像診断は、それだけでは動物を治すことはできません。しかし、より正確な診断・よりよい治療を達成するために、現代の医療には必須なものです。その画像診断の基礎となる部分を学んでもらえたらと思っております。
 また、獣医師にとって最も重要なスキルは、自分で調べ、自分の頭で考えることだと思います。研究室所属の2年間の期間でその基本となるところも学んでいってもらえたらと思います。
 画像診断に興味がある方、ウマの診療に興味がある方、ウシの診療に興味がある方、CTなどの機械が好きな方、きっかけは何でも結構ですので興味を持った方は是非見学に来てください。
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成29年5月8日

 

前ページに戻る