| 教員氏名 | 辻 修(教授) つじ おさむ 1955年生 |
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| 所属講座等 | 地域環境学研究部門 地域環境工学分野 | |
| 主に担当する教育ユニット・分野 | 地域環境工学ユニット・地域環境工学分野 | |
| 卒業研究を受け入れる教育ユニット | 地域環境工学ユニットほか,当該分野に興味を持っている学生 | |
| 受け入れ可能な学生数 | 5名まで | |
| 専門分野 | 農地保全工学・環境保全工学 | |
| 主な研究テーマ | 農地および環境保全分野 ・十勝地方の耕地防風林に関する研究 ・小雪酷寒の十勝地方における道路法面侵食防止工法に関する研究 ・酪農,畑作地帯における畜産廃棄物や肥料による河川汚濁に関する研究 |
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| 学位 | 博士(農学) | |
| 関連産業分野 | 農業防災施設・多自然工法 | |
| 連絡先 | (TEL) 0155-49-5510 (FAX) 0155-49-5514 (E-mail) tsuji@ |
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| 研究分野 |
・GISを用いた防風林に関する研究 ・排水路の環境保全と自然河川化 |
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| 共同研究 | ||
| シーズ | ・資源循環型農業における防風林の活用 ・環境に配慮した排水路の多自然化 ・農業分野におけるGISの活用 |
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| キーワード | 防風林・GIS・河川水質・ミディゲーション・環境・多自然工法 | |
| 夢 | 安全な食物は美しい農村から生み出される。美しい十勝の維持のため,何をなすべきかを子供達に伝えていきたい。 | |
| 卒業研究として指導可能なテーマ・領域 | 上記のテーマのように,十勝をフィールドとして,持続的農業を進めていくための農業を取り巻く環境をテーマとする領域を卒業研究として指導している。 その中でも,耕地防風林は,耕地防風林の多面機能を研究するため,環境生態学分野の先生とも協力して,ひとつのユニットにとらわれない卒業研究も行っています。この研究には社会人のドクターコースの学生も参加し,特に芽室町をフィールドとして駆け回っています。 また,愛知県の企業との共同研究で,法面の土壌浸食防止を兼ねた土壌凍結地域における法面土壌浸食防止工法に関する研究も行っているところです。 |
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| 自己紹介と学生へのメッセージ | 四国は香川県丸亀市の出身です。遠く故郷を離れ,帯広の地に着いたのはもう30数年前になります。この畜産大学を卒業し,一時,帯広市役所に奉職しましたが,縁あって大学に戻り,現在に至っています。好きな食べ物は当然,「讃岐うどん」でもこればかりは,帯広の地で私を満足させてくれるものはなかなかありません。といったところが自己紹介です。 右上の写真は,先日(2006.11.03)の早朝,一年で一番カラマツ防風林が美しくなるこの時期の写真を撮りに行ったものです。また,右下の写真は,今年2月の酷寒な時期に学生とつるはし片手にアイスレンズを調査しに行った時の写真です。こうやって,十勝のフィールドを,一年中駆け回っています。農業という自然を相手にした学問を行うとき,自然は人間を待ってくれません。それが正月であろうと雨降りであろうと。そんな自然を相手として,卒論を書いて見たいというバイタリティあふれ,自然と農業との調和を目標に研究したい諸君を待っています。 |
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| 研究活動の紹介 | Read研究会開発支援ディレクトリより | |
| ファイルの最終更新日 | 平成21年11月16日 | |

四国は香川県丸亀市の出身です。遠く故郷を離れ,帯広の地に着いたのはもう30数年前になります。この畜産大学を卒業し,一時,帯広市役所に奉職しましたが,縁あって大学に戻り,現在に至っています。
