帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

English

教員氏名 豊留 孝仁 (講師)
とよとめ たかひと  
所属講座等 獣医学研究部門基礎獣医学分野応用獣医学系
主に担当する教育ユニット・分野 獣医学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 感染や中毒などで動物やヒトに悪影響を及ぼす真菌(カビ・酵母・きのこ)に興味を持ってくれる学生さんであればユニットは問いません。
受け入れ可能な学生数 1~2名
専門分野 真菌感染症学、食品真菌学、環境真菌学
主な研究テーマ 1.ヒトおよび人獣共通の真菌感染症原因真菌の病原因子の解析
2.真菌-宿主相互作用を中心とした真菌感染メカニズム解明
3.カビ毒産生に関わる分子機構の解明とカビ毒の生理活性の解析
4.抗真菌薬感受性の解析とそれら抗真菌薬に対する耐性機構の研究
学位 博士(医学)
関連産業分野 医・薬・獣医学分野・農畜産分野・食の安全分野
連絡先
(電話/E-Mail)
(TEL) 0155-49-5888
(E-mail)tome@
(URL)http://www.obihiro.ac.jp/~syokuhinrisk/index.html
研究分野 医学・獣医学分野:特にズーノーシスを含めた真菌感染症に関する研究
薬学分野:特に新規抗真菌薬創出に向けた研究
農畜産学分野:特に農畜産学上問題となる環境真菌に関する研究
食の安全分野:特に食品汚染や食中毒の原因となるマイコトキシンに関する研究
共同研究 千葉大学真菌医学研究センター(Aspergillus fumigatusに関する研究)などの複数の学外共同研究先や複数の学内共同研究先と共同研究を行っています。
シーズ スエヒロタケによる真菌症の検査方法および検査用試薬(特許出願2011-22878、特許公開2012-163405)
キーワード 真菌(糸状菌(カビ)、酵母、きのこ):特に病原真菌、真菌感染症:ズーノーシス含む、マイコトキシン(カビ毒)、マイコトキシン中毒
マイコトキシン中毒や真菌感染症に関する研究を通じて我が国の真菌研究に貢献すること、さらに我が国の食の安全や医療向上、新薬創出に貢献すること
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 現在私が行っている研究テーマを一部担当してもらう他に、ヒトに悪影響(感染、中毒など)を及ぼす真菌に関するテーマを相談の上で幅広く設定可能です。
自己紹介と学生へのメッセージ 出身地:千葉県
1997年3月 千葉大学薬学部卒業
1999年3月 千葉大学大学院薬学研究科修了 修士(総合薬品科学)取得
2003年3月 東京大学大学院医学系研究科修了 博士(医学)取得

 昨年まで所属していた動物・食品検査診断センターから、獣医学研究部門に移りました。しかし、行っている研究は全く変わらず、新たに「真菌学研究室(自称)」として発展していきたいと思っています。
 研究室のキーワードはズバリ「真菌」です。真菌、と聞くと"?"となる学生さんもいるかもしれませんが、カビや酵母、キノコといった私たちの生活でも普段から目にしている微生物です。  研究室では真菌の中でも特にヒトや動物に感染したり、毒素を産生したりする「ワルモノ」を対象として研究を行っています。学生さんには普段の授業や実習に加えて、研究室での生活(研究はもちろん、論文を読んだり、ゼミで議論したり、などなど...)を自分のペースで十分に楽しんで欲しい、と思っています。
なじみのない「病原真菌」や「カビ毒」の研究に興味を覚えたら、遠慮無く気軽に食品リスク分野に足を運んでみてください。また、ホームページやFacebookページも開設しています。検索サイトで「帯広畜産大学 豊留」で検索してみてください。
  研究室ホームページ
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成29年4月5日

 

前ページに戻る