| 教員氏名 | 手塚 雅文(教授) てつか まさふみ 1961年生 |
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| 所属講座等 | 畜産生命科学研究部門 家畜生産科学分野 | |
| 主に担当する教育ユニット・分野 | 家畜生命科学ユニット・生殖生理学 | |
| 卒業研究を受け入れる教育ユニット | 特に規定せず(家畜生命科学を優先) | |
| 受け入れ可能な学生数 | ~5人/年 | |
| 専門分野 | 家畜生殖学,生殖生理学,分子内分泌・代謝学 | |
| 主な研究テーマ | 動物(特にウシ)の生殖内分泌,特にステロイドホルモンの生産,受容,作用に関する分子生物学的研究。現在進行中のテーマは,卵巣におけるグルコース代謝調節機序とその生理学的意義の解明など | |
| 学位 | Ph.D | |
| 関連産業分野 | 畜産 | |
| 連絡先 | (TEL) 0155-49-5417 (FAX) 0155-49-5593 (E-mail)mtetsuka@ |
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| 研究分野 | ・卵巣における糖代謝調節機序とその生理学的意義の解明 | |
| 共同研究 | ・卵巣における糖代謝調節機序とその生理学的意義の解明 ・動物園における繁殖管理に関する研究 |
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| キーワード | 卵巣・卵胞・生理・動物園 | |
| 夢 | 現在やっている研究が,いつの日か分野を超えて大きな広がりを持つ事。新しい形の畜産や野生動物保護に役立つような生きた知識を生み出したいですね。 | |
| 卒業研究として指導可能なテーマ・領域 | 主な卒研テーマ: ・ウシ卵胞におけるグルコース代謝調節メカニズムとその生理学的意義の解明 ・ウシ卵胞におけるステロイドホルモン,特に糖質コルチコイドの作用メカニズムの解明 ・ウシ卵胞におけるアポトーシス誘起メカニズムの解明 (共に細胞培養+分子生物学的解析を用いた研究です。) ・ウシ体外授精胚における糖代謝調節メカニズム解明およびより良い培養条件の検討 (家畜改良事業団バイテクセンターとの共同研究) ・野生動物の生殖戦略:動物園で役に立つ繁殖関連技術,および教育プログラムの開発 (おびひろ動物園との共同研究。現在はPCR法を用いたアカカンガルーの簡便で動物にストレスを与えない親子鑑定法を開発中です。) 教育の目標: 学部生に対しては自分自身の学習意欲を喚起できるような,興味深く広がりのある教育をおこないたいと思っています。大学院生に対しては,“なぜ?”を科学的に探究して行く力を,互いに鍛練して行くような研究教育を目指しています。勉強ができると言うよりは,勉強をしたい人,そして人と協調できる人にグループに参加してもらいたいと思います。 |
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| 自己紹介と学生へのメッセージ | 大学とは本来教わるところではなく,積極的に学ぶところです。 何でもいいから自分自身で探究する対象を見つけてほしいと思います。私が教えられる事はごくわずかですが,学ぶきっかけを探す助けになればと思います。 ![]() 研究室メンバー(2006年11月現在) ・教員:1人 ・博士課程大学院生:1人 ,修士課程大学院:4人 ・学部4年生:7人 ,学部3年生:5人 |
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| 研究活動の紹介 | Read研究会開発支援ディレクトリより | |
| ファイルの最終更新日 | 平成21年11月13日 | |



