帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 田川 道人(助教)
たがわ みちひと   
所属講座等 動物医療センター
主に担当する教育ユニット・分野 獣医学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 獣医学ユニット
受け入れ可能な学生数 1名
専門分野 獣医腫瘍学・獣医臨床病理学・獣医内科学
主な研究テーマ (1)自己免疫疾患の診断マーカーと新規治療法に関する研究
(2)自己免疫疾患の発症に関わる遺伝子解析
(3)腫瘍性疾患の診断と新規治療法に関する研究
学位 博士(獣医学)
関連産業分野 獣医学・畜産学
連絡先 (TEL) 0155-49-5682
(E-mail)mtagawa@
研究分野 ・自己免疫疾患の診断マーカーの開発
・腫瘍性疾患の診断と治療
共同研究 犬組織球性肉腫の悪性挙動に関する免疫状態および炎症の影響
シーズ 自己免疫疾患に対する診断マーカーと新規治療法の開発
キーワード 内科学・臨床病理学・腫瘍・自己免疫疾患・補助刺激受容体
新たな診断マーカーを開発し社会の役に立つこと
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 自己免疫疾患の診断と治療
腫瘍性疾患の診断と治療

臨床例を通じて疑問に思ったことをテーマにすることも可能です。できる限りのサポートをします。
自己紹介と学生へのメッセージ 動物医療センターで内科・腫瘍科診療を担当しています。
症例の主訴、血液検査や画像診断から得られた異常所見をもとに病態を把握し、疾病の診断、治療を行う醍醐味を一緒に味わうことができればと思っています。所属学生は日常的に診療に参加して頂くため拘束時間も長くなりますが、症例を通じた貴重な経験を得ることが可能です。

研究に関しては、これまで牛ヘモプラズマ感染症の疫学調査や、犬乳腺腫瘍の超音波検査、腫瘍と免疫に関する研究など幅広く行ってきました。ですので学生の希望にあわせ、可能な範囲でやりたいことを指導していきたいと思っています。現在はリンパ球の補助刺激受容体に関する研究を中心に行っており、分子生物学的および免疫学的手法を用いて各種疾患における補助刺激受容体の役割を明らかにしていきたいと考えています。

研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成27年4月15日

 

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