教員氏名 鈴木 三義(教授)
すずきみつよし  1949年生
所属講座等 畜産生命科学研究部門 家畜生産科学分野
主に担当する教育ユニット・分野 家畜生産科学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 全てのユニット
受け入れ可能な学生数 3名程度
専門分野 家畜育種学
主な研究テーマ 牛・馬・羊などに関して統計遺伝的手法を用いた育種改良の研究
学位 農学博士
関連産業分野 農業・畜産・酪農
連絡先 (TEL) 0155-49-5411
(FAX) 0155-49-5414
(E-mail)mit@
研究分野 ・乳牛の育種改良
・馬,豚,羊の改良システムの構築
共同研究 ・牛群検定システムの改善と普及
・乳牛の後代検定システムの検討
・十勝管内乳用雌牛遺伝評価の解析
シーズ ・家畜の遺伝評価法
・育種データベースの構築
キーワード 乳牛・家畜・選抜法・交配法
北海道がホルスタインの世界的改良の拠点になること
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 乳牛の育種改良の全般
その他,肉牛,豚,馬,豚などのデータ分析を通した育種改良
自己紹介と学生へのメッセージ  私の研究室では,主に乳牛の全国規模の牛群検定データや体型審査データを使い乳牛の改良に関する研究を行っております。牛群検定データとは,酪農家を毎月1回検定員が訪問して農家の搾乳牛1頭1頭について,乳量を計測し,これらの乳量からサンプルを採集して乳成分等を記録したものです。体型審査データも審査員が年1回程度農家の個々の牛の体型を評価した記録です。これらのデータは膨大なものになり,コンピュータの力を借りないと分析が出来ませんので,コンピュータをよく使います。また,データ分析のためには統計学の知識も要ります。その他の家畜としては馬(挽曳競馬などの重種馬)や肉牛,羊などのデータを扱っております。これらの家畜は世代が長いため,あるいは実際に家畜を飼って行う選抜実験は大変お金と労力が必要なため,コンピュータで擬似的データを発生させるシミュレーションなども遺伝的改良のために用いることも1つのテーマになっております。
したがって,基礎科目としは,特に遺伝学,コンピュータ科学,統計学の基礎知識を必要としますが,情熱と根気が有れば大概は大丈夫です。このように積み上げられた学問体系を必要としますので大学院への進学率も高いのが特徴と言えるかも知れません。
詳しくはホームページ http://www.obihiro.ac.jp/~suzukim/を覗いて下さい。
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成23年2月21日

 

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