帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 鈴木 宏志(教授)
すずき ひろし  
所属講座等 原虫病研究センター ゲノム機能学分野
主に担当する教育ユニット・分野 獣医学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット すべて
獣医学,生命科学
受け入れ可能な学生数
専門分野 発生工学・生殖生理学
主な研究テーマ ・発生工学の応用による遺伝子の機能解析
・発生工学,生殖工学の技術開発研究
・発生工学を応用した原虫感染症の研究
・盲導犬をはじめとした補助犬の育成に関する生殖工学的研究
学位 博士(獣医学)
関連産業分野 医薬品開発
連絡先 (TEL) 0155-49-5640
(FAX) 0155-49-5643
(E-mail)hisuzuki@
研究分野 ・遺伝子改変マウスの樹立と解析
・着床の制御に関する研究
・イヌの人工繁殖に関する研究
・原虫感染症に関する研究
共同研究 ・哺乳動物の性判別に関する研究
シーズ ・遺伝子改変動物の開発
・人工繁殖技術の開発
キーワード トランスジェニックマウス・着床・発生工学・生殖工学
 
卒業研究として指導可能なテーマ・領域  ・発生工学の応用による遺伝子の機能解析
 ・発生工学,生殖工学の技術開発研究
 ・発生工学を応用した原虫感染症の研究
 ・盲導犬をはじめとした補助犬の育成に関する生殖工学的研究
自己紹介と学生へのメッセージ 職  歴
1985年4月 中外製薬株式会社研究員
2001年4月 帯広畜産大学原虫病研究センター教授
2002年11月 東京大学大学院医学系研究科 発生・医療工学講座 客員教授(併任)

発生工学の魅力は,興味ある遺伝子の機能を動物の個体レベルで解析可能にすることにあります。培養細胞を用いて血圧の制御にかかわる遺伝子の機能を観察することは不可能ですが,発生工学は生体の高次機構の中で遺伝子機能を直接的に解析可能な検定系を提供できますので,その解析結果の臨床研究への応用展開も容易にさせるといえます。
研究競争は時間との戦いでもありますので,ひとつの遺伝子を取り巻く種々の領域の研究者達の共同研究によって解析が進められることとなります。ここで重要なのは,この研究の輪の中心近くで活動できるのか,あるいは質の高い輪の中に参画でき得るかであるように思われます。共同研究の成果の程度は,それを構成する研究者,担当領域の最も水準の低いところに近づくことになるので,構成要因の質は均一で,かつ高く維持される必要があります。そこで,自身が研究の輪のブレーキとならないよう,また,より質の高い輪に参画できるよう,向上心を維持する必要があるように思われます。
また,学生の皆さんには,これまでの体験をもとに,企業で成功し得る行動様式についてもお伝えしたいと思っています。
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成24年11月8日

 

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