帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 杉田 聡(教授)
すぎた さとし  
 
所属講座等 人間科学研究部門 人文社会・言語科学分野
主に担当する教育ユニット・分野 畜産科学課程・全ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 畜産科学課程・全ユニット
受け入れ可能な学生数 何人でも
専門分野 交通論・男性論・哲学
主な研究テーマ ジェンダー論(中でもセクシュアリティ論)、自動車論、官僚制論・民主主義論、美術史、哲学全般(「ジェンダー」とは男女関係のこと、「セクシュアリティ」はそのうち「性」に関わること)
学位 文学修士
関連産業分野 交通安全施設製造業者・宅地開発業者
性暴力をなくすことを目的とした公的機関・NGO
連絡先 (TEL) 0155-49-5602
(FAX) 0155-49-5593
(E-mail)sugitas@
研究分野 ・モータリゼーションの弊害を減らすための研究、道や街区を安全にするための研究
・性暴力をなくすための理論的、憲法論的研究
共同研究  
シーズ ・交通安全のための諸対策、「危険フリー」の道づくり、街づくり
・DVをふくめた、男性の女性に対する暴力をなくすための理論的なレベルでの協力
キーワード 交通安全・クルマ遮断機・交差点遮断機・ハンプ・ボンエルフ・ゾーン30・性暴力・レイプ・セクシャルハラスメント・DV・ストーカー・シェルター(駆け込み寺)
 
卒業研究として指導可能なテーマ・領域  私の専門は上記の通りであるが、総じて担当授業に関係するテーマについては、卒業研究の希望を受け入れる用意がある。
ちなみに私が行なっている授業は、「哲学」、「社会思想」、「比較美術史」、「異文化間コミュニケーション論」(以上は学部での単独授業)、「家畜文化史」(以上は学部で部分的に担当)、「科学と人間」(以上は大学院の授業)である。
畜産関連で私が担当できる部分があるとしたら、いわゆる「動物倫理学」の分野が唯一であるが、その場合には、これまでの「動物倫理学」の性格上(動物権利論、動物解放論)、扱えるテーマが、動物の食肉生産という、本学の前提そのもののと矛盾するおそれがあるので、十分注意してもらいたい。
ただし農業一般についてなら「農の思想史」を比較的広範に扱うことは可能である。また、「環境倫理学」についても、部分的に協力する用意はある。ユニットとして異存がなければ、私の専門の範囲で扱えるテーマには対応する用意がある。

注意:いずれの場合でも、所属ユニットとの調整は密に行なっていただきたい。

参考:
最近書いた本:『レイプの政治学-レイプ神話と「性=人格」原則』(明石書店、03年)、『道路行政失敗の本質』(平凡社新書、03年)、『クルマを捨てて歩く!』(講談社+α新書、01年)、『男権主義的セクシュアリティ-ポルノ・買売春擁護論批判』(青木書店、99年)
自己紹介と学生へのメッセージ

 

研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成24年11月20日

 

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