帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

English

教員氏名 清水 隆 (准教授)
しみず たかし
所属講座等 生命・食料科学研究部門 家畜生産科学分野 生命科学系
主に担当する教育ユニット・分野 畜産科学課程 生命科学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 生命科学
受け入れ可能な学生数 3名
専門分野 動物生殖科学、分子細胞内分泌学
主な研究テーマ  卵巣内卵胞発育における分子機構の解明
・卵胞顆粒層細胞のミトコンドリア経路を介したアポトーシス機能の解明
・卵胞発育における骨形成タンパク(BMP)の役割
・卵胞顆粒層細胞におけるPin1の役割:タンパク質のリン酸化機構の解明  
学位 博士(農学) 
関連産業分野 家畜増産・バイオテクノロジー
連絡先 (TEL)0155-49-5419
(FAX)0155-49-5459
(E-mail)shimizut@
研究分野 ・卵巣生理学、内分泌学、分子細胞生物学
共同研究 ・健康高泌乳牛のゲノム解析
・卵巣内細胞の分化機構
・排卵に関与する特異的遺伝子の同定
シーズ ・哺乳動物の生殖機構の制御
・細胞分化機構の解明による再生医学への貢献
キーワード 卵巣・細胞分化・排卵・転写因子・エビジェネティックス・哺乳動物
・生殖科学から再生医療まで包括的かつ融合的な研究の実現
・研究成果の社会還元
卒業研究として指導可能なテーマ・領域  本研究テーマでは、主に分子生物学的知識および遺伝子工学技術を基礎的ツールとして卵巣内で引き起こされる卵胞発育という生理現象に取り組むものです。ウシ生体から採取した細胞を用いて、細胞内で引き起こされるシグナル伝達経路について分子レベルで解析します。言わば、マクロ的視点からミクロ的視点までを網羅し、細胞の多様性について調べています。具体的には、細胞内小器官であるミトコンドリアに焦点を当て、アポトーシスという細胞死のメカニズムにミトコンドリアがどのように関わっているのか、またどのような成長因子群が関わっているのか、細胞の多様性とその不思議に挑戦していきます。
 ・生殖細胞を基礎とした分子細胞生物学
 ・細胞内シグナル伝達
自己紹介と学生へのメッセージ  最終学歴・職歴
 2000年 3月 筑波大学大学院農学研究科博士課程 修了
 2000年 4月 東北大学大学院農学研究科 ポスドク
 2003年12月 東北大学加齢医学研究所 助教
 2005年 1月 帯広畜産大学大学院畜産衛生学専攻 助教
 「研究は楽しく」をモットーにしています。ワクワク・ドキドキするような生活を送りたい人、研究することをお薦めします。生物現象に向き合い、自分で実験を計画し、自分で証明していく、そして新しい発見を自分の目で、誰よりも先に見ることが出来るという醍醐味を味わいませんか!!きっと、新しい生物現象を発見できるとともに新しい自分を発見できるかもしれません。自分の潜在的な能力を最大限に生かしてみてはどうでしょうか!!そのサポートをするのが、私の役目だと考えています。
 第二のモットーは、「研究成果を論文にし、国際雑誌に投稿する」です。研究を行い、その成果を論文という形で世の中に公表し、人類の共通の知識財産に寄与することも大学にいる我々の使命の一つでもあります。研究論文を国際雑誌に投稿するためには、質の高い研究を行う必要があります。そのために日々、精進と努力を行っています。
 「人生、楽しみましょう!!研究、楽しみましょう!!」
 やる気のある学生、大歓迎!!

研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成24年11月21日

 

前ページに戻る