帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 島田 謙一郎(准教授)
しまだ けんいちろう  
所属講座等 生命・食料科学研究部門 食品科学分野 食品加工利用学系
主に担当する教育ユニット・分野 食品科学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 食品科学,農業経済学
受け入れ可能な学生数 3名程度
専門分野 畜産食品科学,畜産物利用学,食肉科学
主な研究テーマ  熟成に伴う食肉の軟化機構(各種家畜,家禽,その他野生動物なども含む)
 生肉や肉製品の品質・栄養機能性に関する研究
 畜産副生物などの食品への応用
学位 博士(農学)
関連産業分野 食肉産業・食肉加工分野
連絡先 (TEL) 0155-49-5560
(FAX) 0155-49-5577
(E-mail)kshimada@
研究分野 ・筋肉から食肉への変化(熟成に伴う食肉の軟化)
・農畜産廃棄物の畜産食品への活用
・食肉および加工品の品質
共同研究 ・エゾシカを含めたゲームミート(ジビエ)の肉質に関する研究
・動物性タンパク質の健康機能性の解明
・食肉の安全性
シーズ ・食肉および食肉製品の品質評価
キーワード 遊離アミノ酸、カルニチン、熟成、エゾシカ肉、馬肉、タンパク質分解
家畜以外のゲームミートを含めて、これまで食肉として注目されていなかった獣肉の研究から、少しでも特定の畜肉だけに依存しない多様性のある食文化に貢献できたらうれしい。
卒業研究として指導可能なテーマ・領域  私は畜産食品科学,畜産物利用学において,おもに,食肉科学を専門分野としているので,生肉の食肉から肉製品に関することを通常,指導可能なテーマとしています。生肉の主体は家畜や家禽の骨格筋であるため,生肉の品質には,骨格筋の性状がとても密接に関係しています。上記で述べた生肉の品質とは,このように生筋(骨格筋)の性質,成分,構造などさまざまな要因が関与してきます。また,これは製品にもいえることから,実際には指導できる領域はかなり広い範囲をカバーしているかもしれません。
自己紹介と学生へのメッセージ 【自己紹介】
 自然に恵まれた北海道にあこがれて,本州から海を渡りましたが,もう三十路も後半にさしかかっています。しかし,自分では若いと思っているので,いろいろな研究にもチャレンジしていきたいと思っています。 【メッセージ】
 明るく,やる気のある学生さんなら大歓迎です。皆さんがこれから望む卒業研究は,長いようでいてあっという間に終わってしまいます。学業,課外活動,就職活動とも両立しながら卒業研究に望むためには,そうたやすくはありません。皆さんの自主性を尊重しながら研究を指導しますが,何かしらのかたちを残さなければ,卒業研究は完結しません。したがって,学生の皆さんもある程度,覚悟をして卒業研究に望んでもらえれば,それなりの成果などを残すことも可能になるでしょう。皆さんのやる気に期待します。最後に,私は関川三男教授,福島道広教授などと研究面だけ協力しあっているので,私を希望してくれる学生さんたちは,他の先生たちを希望する学生たちとも密接に連携することになると思います。  総合研究棟3号館5階506号室,内線5560
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成24年11月14日

 

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