帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 芝野 健一 (教授)
しばの けんいち 
所属講座等 獣医学研究部門 臨床獣医学分野 産業動物獣医療学系
主に担当する教育ユニット・分野 獣医学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 獣医学ユニット
受け入れ可能な学生数 1~2名
専門分野 産業動物獣医療、臨床栄養学
主な研究テーマ 乳牛の周産期疾病予防の研究
子牛の成長と血中遊離アミノ酸濃度の研究
学位 博士(獣医学)
関連産業分野 産業動物獣医療
連絡先 電話:0155-49-5392
(E-mail)shibano@
研究分野 ・乳牛および繁殖和牛と子牛の疾病予防
・乳牛の周産期疾病
共同研究 ・ 子牛成長促進を目的としたアミノ酸の給与効果
・泌乳牛の血清中マグネシウム濃度と肝臓障害・機能に関連する血清生化学診断指標
シーズ 牛の疾病予防と子牛の飼養管理法の開発
キーワード 周産期、乳牛、子牛、栄養
必要十分な栄養素の産生が可能なルーメンを作りあげる
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 乳牛の周産期病、子牛の成長と栄養の関係
自己紹介と学生へのメッセージ 神奈川県川崎市で生まれ、横浜の水で育ちました。大学卒業後はNOSAI兵庫で39年間、兵庫県下の乳牛や但馬牛の繁殖牛、子牛、肥育牛の治療に明け暮れました。そこで見たものは、疾病に罹患した牛は、必ず何らかのサインを出していること、それは痛みの表現でもあり、病気の原因を私達に暗示している姿でもあるのです。また、給与している飼料の質や量の問題も見逃せません。私たち獣医師は牛のサインをいち早く感じ取らなければなりません。もちろん、血液の生化学検査結果も活用します。病気の動物を目の前にして「牛のサインを見逃すな研究」を進めて行きたいと思います。動物を総合的に判定するスキルを確立してみませんか。
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成26年5月13日

 

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