帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 瀬尾 哲也(准教授)
せお てつや   
所属講座等 生命・食料科学研究部門 家畜生産科学分野 生産管理学系
主に担当する教育ユニット・分野 家畜生産科学
卒業研究を受け入れる教育ユニット 家畜生産科学(他ユニットも受け入れ可能。相談してください)
環境農学、農業経済学
受け入れ可能な学生数 4名程度
専門分野 アニマルウェルフェア、家畜行動学、家畜管理学
主な研究テーマ 乳牛、肉牛、豚などのアニマルウェルフェアの評価と認証
学位 博士(農学)
関連産業分野 畜産施設・畜産機械
連絡先 (TEL) 0155-49-5425
(FAX) 0155-49-5425
(E-mail)seo@
研究分野 ・家畜福祉(動物福祉)
・家畜行動
・カウコンフォート
・酪農教育ファーム
共同研究 ・アニマルウェルフェアの評価と認証
・振動刺激を利用した牛の誘導システム
・センサによる牛の行動把握システム
シーズ ・アニマルウェルフェアに関する講演、助言、認証
・センサによる家畜の行動把握および行動制御
・農業体験が児童に及ぼす教育効果
キーワード ・乳牛・肉牛・豚・放牧・畜舎・行動・福祉・飼育・管理・酪農
アニマルウェルフェアの普及、生産者と消費者の相互農業理解
卒業研究として指導可能なテーマ・領域  アニマルウェルフェアや家畜の行動に関する研究です。希望の研究テーマがあれば、研究室配属前に相談してください。できる限り可能な方向で考えます。
自己紹介と学生へのメッセージ  アニマルウェルフェアに関心のある農家へ出かけてのフィールド調査が卒業研究の中心です。経済動物と言われる家畜だからこそ、家畜のウェルフェアを一緒に考えてみませんか。牛好きの人、就農希望の人、フィールドワークが好きな人、家畜を一日中観察できる人、農家と交流するのが好きな人はぜひ。農家や放牧の研修会に勉強に出かけることも多いです。卒業生は酪農や畜産実習、酪農ヘルパーなど現場で働く人が多いのが特徴です。アニマルウェルフェアは海外での研究が多く、英語で書かれた研究論文も読みますので、英語もしっかり勉強してきてください。研究室は、総合研究棟Ⅰ号館の3F 3102-2です。遠慮なく相談や質問にきてください。できるだけ事前にメールください。 研究室のホームページ http://www.obihiro.ac.jp/~seo
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成30年4月2日

 

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