帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 仙北谷 康(教授)
せんぼくや やすし
所属講座等 環境農学研究部門 農業経済学分野 農業経済学系
主に担当する教育ユニット・分野 農業経済学ユニット,(ブログ)
卒業研究を受け入れる教育ユニット 農業経済学ユニット
受け入れ可能な学生数 3名程度
専門分野 農業経営学、フードシステム学  【研究内容】
主な研究テーマ (1) がんばっている十勝農業を支援する研究
(2) 安全で高品質の農畜産物の生産・流通・販売システムの構築
(3) フードシステムが,経済制度,経済の発展度,経済発展の経路の違いで異なることを説明できる理論を構築すること。
学位 博士(農学)
関連産業分野 農業・農畜産物加工業・流通業・食品小売業
連絡先 (TEL) 0155-49-5437
(FAX) 0155-49-5437
(E-mail)
研究分野 ・経済の発展,経済体制とフードシステム
・家畜疾病・衛生問題と畜産経営
・日本の農畜産物輸出拡大の可能性
・その他
共同研究 過去・現在)
・帯広・十勝のまちづくり・地域づくり
・市町村合併
・乳製品の業務用需要
・農畜産物輸出
シーズ ・農場の衛生管理
・海外農業
キーワード ・HACCP・トレーサビリティ・海外農畜産業・農産物流通・サプライチェーンマネジメント・地域振興
十勝でしか経験できないライフスタイル・食生活を通じて,「しごと」と「ひと」が集まるような社会をつくること
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 今まで指導してきた主な卒業研究のテーマは、「大規模畜産農家で感染症がまん延すると資金循環はどう変わるか、十勝GAPは普及するのか、川西長芋の輸出は産地をどう変えたか、飼料生産に関わる耕畜連携を円滑に進めるためにはどうすればよいか、新規参入制度としてのニュージーランドシェアミルカーの特徴、十勝の農協の経営分析、酪農家は人工受精のタイミングをどうやって決めているか、酪農家の種雄牛選択の差はなぜ発生するのか、イアコーンが普及する条件とは」という感じです。
  基本的に学生の興味・関心を尊重しますが、卒業研究のテーマとしてふさわしいものか議論をしながらテーマを決定したいと思います。また、教員・院生・研究員などが取り組んでいる研究テーマも紹介しながら、テーマ決定の参考にしてもらえればよいと思います。 
自己紹介と学生へのメッセージ  人に会って話を聞くこと、人に自分の考えていることを伝えて理解してもらうことはとても重要です。単に文献やデータだけを整理するような研究は、机上の空論になりやすいと思います。人の話を聞き、情報を得て仮説を立て、分析し、その結果をまたフィードバックして、必要な人に伝え、分析結果が間違っていないかどうか確認することが、リアリティのある研究のためにはとても重要です。また、相手の話を理解すること、自分の考えを相手に伝えることは、社会に出てからも必須です。卒業研究はそのためのトレーニングだと思って取り組んでもらえればよいのではないかと思います。
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成26年4月18日

 

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