| 教員氏名 | 澤田 学(教授) さわだ まなぶ 1953年生 |
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| 所属講座等 | 地域環境学研究部門 農業経済学分野 | |
| 主に担当する教育ユニット・分野 | 食料資源ビジネスユニット | |
| 卒業研究を受け入れる教育ユニット | 食料資源ビジネスユニット また,関心のある学生ならばどのユニットからも受け入れます |
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| 受け入れ可能な学生数 | 3名 | |
| 専門分野 | 農業経済学 | |
| 主な研究テーマ | ・食品の安全性と環境保全に関する消費者の意識が食品の購入に及ぼす影響の実証分析 ・グローバル・フードシステムの中での北海道ビート産業再構築に関する政策論的研究 |
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| 学位 | 農学博士 | |
| 関連産業分野 | 農業・食品産業・地域産業 | |
| 連絡先 | (TEL) 0155-49-5451 (FAX) 0155-49-5451 (E-mail)msawada@ |
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| 研究分野 |
・食品安全性と環境の需要分析 ・畑作物価格政策の応用厚生経済学的研究 |
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| 共同研究 | ・道産牛肉の生産流通履歴情報開示に対する消費者支払意志額の研究 ・地域フードシステムの発展条件に関する研究 |
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| シーズ | ・食品に対する消費者意識調査 ・環境、地域資源の経済価値評価 |
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| キーワード | 消費者意識・環境価値評価・フードシステム | |
| 夢 | 地域資源を活かして,消費者へ潤いと安心を提供するフードシステムの構築 | |
| 卒業研究として指導可能なテーマ・領域 | ・地域環境資源の利用価値評価 人々を癒してくれる十勝の農村景観や自然環境などの価値を,仮想状況評価法や旅行費用法により金額評価し,地域環境資源の保全と持続的利用のあり方を検討します ・消費者の食品安全性に関する知識・態度と購入選択行動への影響評価 BSEなどの食品関連事件が,消費者の食品購買態度と消費にどのような影響を与えるか,統計データの解析ならびに消費者アンケート調査回答データの分析から明らかにします ・砂糖貿易からみた南北関係の構図と再構築 砂糖という特定の農産物から,北の先進国(日本,米国,EU)の農業保護と南の途上国の農業開発のグローバルな係わりを検証し,望ましい関係のあり方を探ります |
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| 自己紹介と学生へのメッセージ | 私の研究そして卒業研究指導のポイントは,モノや環境を通して,人と人のつながり,人々の意識を調べる点にあります.したがって,“動物だけ好き,ほかの人のことはどうでもいい”という学生は困ります. 大学入学後は,社会の様々な問題に関心を持ち,年に数冊の新書を読んで自分自身でいろいろ考える訓練を自身に課してほしいと思います. 右上図は,BSEや食品安全性に関する消費者の知識と態度の関連構造をアンケート調査回答データから推定した結果です.研究では,抽出された4種類の態度が牛肉の実際の購入行動にどのような影響を与えるかについて,さらに分析を行っています. ![]() |
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| 研究活動の紹介 | Read研究会開発支援ディレクトリより | |
| ファイルの最終更新日 | 平成20年4月25日 | |



