| 教員氏名 | 佐藤 禎稔(教授) さとう ただとし 1956年生 |
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| 所属講座等 | 地域環境学研究部門 地域環境工学分野 | |
| 主に担当する教育ユニット・分野 | 畜産環境制御学ユニット | |
| 卒業研究を受け入れる教育ユニット | 畜産環境制御学ユニット、地域環境工学ユニット | |
| 受け入れ可能な学生数 | 4名程度 | |
| 専門分野 | 農業機械学 | |
| 主な研究テーマ | 農業機械学,特に生物生産におけるセンサやコンピュータなどを利用した農業機械分野の自動計測とメカトロニクス化,ロボット化に関する研究,環境保全や食の安全安心のための防除システムや新技術の開発,および各種農作業システムの分析など | |
| 学位 | 博士(農学) | |
| 関連産業分野 | 農業全般・農業機械・一般機械・農業IT | |
| 連絡先 | (TEL) 0155-49-5527 (FAX) 0155-49-5529 (E-mail)fmsatow@ |
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| 研究分野 |
・農業機械のメカトロニクス化に関する研究 ・クリーン防除のための農薬散布技術の向上 ・作物列自動追従システムの開発研究 |
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| 共同研究 | ・暗渠土管自動敷設機の開発研究 ・少量散布ノズルのドリフト特性に関する研究 ・レーザセンサによるスプレーヤの散布パターン計測に関する研究 |
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| シーズ | ・農業機械の情報化と高精度自動化について ・農作業システムの情報計測と分析 ・3D-CADを利用したモノづくりと構造解析 |
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| キーワード | 農業機械・メカトロニクス・防除作業・ポジティブリスト・農作業システム・CADシステム | |
| 夢 | 農業機械システムにおける「モノづりの創造と楽しさ」の探求 | |
| 卒業研究として指導可能なテーマ・領域 | 1)レーザ式作物列センサによるトラクタ用作業機の自動追従システムの開発(メカトロニクス)2)クリーン防除のための農薬飛散(ドリフト)低減と農薬の新しい散布技術の開発(環境問題) 3)暗渠土管自動敷設機の開発研究(農作業システム) 4)キャベツ収穫ロボットのための熟度判定システムとコンピュータによる画像処理技術(新技術) 5)枝肉自動洗浄装置の開発(食の安全・安心) 6)ブームスプレーヤの散布パターン自動計測装置の開発(民間との共同研究) |
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| 自己紹介と学生へのメッセージ | [自己紹介] 我が国最大の大規模畑作畜産農業を背景に,その生産性をさらに向上させるために各種センサやコンピュータ,電子・機械技術を活用した独創的な研究を行っています。そのために,学生と共に作物を育て,農作業を通して新たな研究テーマを展開しています。皆さんと共に農業機械を愛し,新しい生産システムを創造していきたいと思います。所属学会:農業機械学会,日本農作業学会,日本ロボット学会,アメリカ農業工学会など[メッセージ] コンピュータや農業IT,生産システム工学関係の科目に興味を持って学習してください。特に,コンピュータプログラミング,電子機器,三次元CAD,機械工作など,「ものづくり」に興味のある学生やそれに挑戦してみたいと思っている学生は大歓迎です。卒業生がメーカで活躍しています。 皆さん,「ものづくりの楽しさや感動」を体験して見ませんか! 研究室のホームページ http://www.obihiro.ac.jp/~fmsatow 場所:研究棟1号館3階北側(N3306室)。ノックしてみてください。 |
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| 研究活動の紹介 | Read研究会開発支援ディレクトリより | |
| ファイルの最終更新日 | 平成21年11月16日 | |

1)レーザ式作物列センサによるトラクタ用作業機の自動追従システムの開発(メカトロニクス)
[自己紹介] 我が国最大の大規模畑作畜産農業を背景に,その生産性をさらに向上させるために各種センサやコンピュータ,電子・機械技術を活用した独創的な研究を行っています。そのために,学生と共に作物を育て,農作業を通して新たな研究テーマを展開しています。皆さんと共に農業機械を愛し,新しい生産システムを創造していきたいと思います。
