| 教員氏名 | 佐藤 雅俊(助教) さとう まさとし 1968年生 |
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| 所属講座等 | 畜産生命科学研究部門 環境生態学分野 | |
| 主に担当する教育ユニット・分野 | 生態系環境科学ユニット | |
| 卒業研究を受け入れる教育ユニット | 生態環境科学ユニット 他ユニットでも内容により受入 |
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| 受け入れ可能な学生数 | 3名から5名程度 | |
| 専門分野 | 植物生態学 | |
| 主な研究テーマ | 特に植生.研究内容は帯広市周辺の二次植生に関する研究,北海道東部の湿原植生に関する研究,など. | |
| 学位 | 修士(理学) | |
| 関連産業分野 | 環境調査 | |
| 連絡先 | (TEL) 0155-49-5487 (FAX) 0155-49-5489 (E-mail)satomasa@obihiro.ac.jp |
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| 研究分野 |
・帯広市周辺の二次植生に関する研究 ・北海道東部の湿原植生に関する研究 |
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| 共同研究 | ||
| シーズ | ・植生調査 ・毎木調査 ・植物相(フロラ)調査 |
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| キーワード | 植生・植生解析 | |
| 夢 | 子供が遊べる身近な自然と,それを支える原生的な自然がともに存続されること | |
| 卒業研究として指導可能なテーマ・領域 | 主な卒業論文の題目は以下の通りです.植生そのもの,または植生に関係する事柄を題目としています.
○帯広の森植樹地関係(調査地が近いことが利点) ・帯広の森植樹地における毎木構造と植生の8年間の変化(平成16年度) ・「帯広の森」の公園林における植生と鳥相の関係(平成14年度) ・帯広の森における景観の分類と植樹地林床植生の調査(平成13年度) ・帯広の森トドマツ・アカエゾマツ育樹地における針葉樹の生長と林床植生の5年間の変化(平成10年度) ○帯広市郊外の半自然林関係(帯広の野生植物を覚えられるのが利点) ・帯広川河畔林における林床植生の種組成と微地形との対応(平成15年度) ・帯広市以平町ハンノキ林の毎木構造/植生(平成11年度) ・北愛国孤立カシワ林における出現種の分布様式(平成9年度) ・札内川中流域におけるケショウヤナギの分布に関する研究(平成7年度) ○十勝の草本植生関係(帰化植物に興味がある人など向け) ・帯広近辺の河辺植生に帰化植物の侵入と周辺土地利用との関係(平成15年度) ・湧洞沼原生花園に見られる植物のフェノロジー(平成8年度) ・広尾線跡地における植生の復元に関する研究(平成6年度) ○湿原関係(体力がある人向け) ・釧路湿原温根内のハンノキ林植生と毎木構造(平成11年度) ・湿性植物群落の成立に影響を及ぼす要因(平成10年度) ○その他の自分の研究では ・洪河国家級自然保護区と釧路湿原国立公園における植生と保護区配置の比較. (2003年) ・釧路湿原温根内におけるハンノキ林伐採後3年目の植生.(2002年) ・フサスギナの保全生物学的研究 1.生育地の植生.(2001年) ・道指定天然記念物更別ヤチカンバ林の構造と保全の現状.(1997年) などがあります。 |
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| 自己紹介と学生へのメッセージ | 私が初めて植物に関わったのが大学4年になってからで,十数年後の今になってようやく,植物の種名がある程度わかるようになりました.野外では知りたい,気になることが沢山ありますが,体が追いつきません. 北海道は比較的自然が豊かですが,学生の皆さんと多くの場所に同行してみたいと思っています.北海道の場合,体力が要りますが. |
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| 研究活動の紹介 | Read研究会開発支援ディレクトリより | |
| ファイルの最終更新日 | 平成21年11月16日 | |


