帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 佐々木 基樹(教授)
ささき もとき   
所属講座等 獣医学研究部門 基礎獣医学分野 形態学系
主に担当する教育ユニット・分野 獣医学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 獣医学ユニット
受け入れ可能な学生数 解剖学分野として2名
専門分野 獣医解剖学、動物発生学
主な研究テーマ 哺乳類の内分泌器官における発生および組織学的研究
野生動物の機能形態および組織学的研究
学位 博士(獣医学)
関連産業分野 獣医・畜産・自然史科学分野の産業
連絡先 (TEL) 0155-49-5352
(FAX) 0155-49-5354
(E-mail)sasakim@
研究分野 ・生殖腺の発生と機能
・胎盤の形成と機能
・野生動物の機能形態(筋骨格系の解析)
・野生動物の比較解剖
共同研究 ・同一胚由来のクローン牛雄産子の精巣の類似性に関する研究
・各種野生動物における生殖器系の研究
シーズ ・家畜生殖機能の向上
・自然史科学分野における社会教育の充実
キーワード 生殖腺・精巣・胎盤・胎子・野生動物・機能形態
自然史科学の発展と普及
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 卒業研究として指導可能なテーマ・領域
● 解剖学(機能形態学)・組織学
★各種哺乳類における四肢の機能形態学的研究
★ウシ生殖腺および胎盤の発生および機能学的研究 
★ミンククジラ生殖腺および胎盤の発生および機能学的研究
研究方法
●免疫組織化学 ●電子顕微鏡学的観察●分子生物学的手法 ●器官培養法 ●CT画像解析 など

組織写真の精巣はミンククジラのもの



自己紹介と学生へのメッセージ  解剖学は、幅広い視野に立って動物を考えることの出来る学問だと思っています。ある時は、壮大な進化の歴史の中で個体それ自身の謎を探究し、また、ある時は細胞や器官における普遍的な機能を追求します。よって、多くの研究分野とも自ずと接点が生まれてきます。解剖学教室では、自らの努力によって、多種多様な研究機会を得ることが出来るでしょう。
現在の研究テーマは、
● クマ科動物のロコモーションに関する研究(図-1)
● ミンククジラの生殖腺および胎盤の発生および機能学的研究
● ウシ生殖腺および胎盤の発生および機能学的研究などです。
現在、他の研究機関や大学、または畜大の他の先生方とマメジカ、エゾジカ、リス、クマ科動物、鯨類などの野生動物に関するプロジェクトを実行しています。また、教育的研究の一面として獣医師が必要とする臨床解剖学的データの蓄積も行っています。
 解剖学教室では、北村、佐々木の教官2人で教育・研究を行っています。動物の解剖や教室のゼミなどでは教官と学生皆がこれに参加します。この一覧の北村の紙面と解剖教室のホームページも参考にして下さい。
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成26年4月18日

 

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