帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

English

教員氏名 實友 玲奈(助教)
さねとも れな   
所属講座等 環境農学研究部門 植物生産科学分野 植物生産科学系
主に担当する教育ユニット・分野  
卒業研究を受け入れる教育ユニット 分野問わず可
受け入れ可能な学生数 3名程度
専門分野 バレイショ遺伝育種学・植物分子遺伝学
主な研究テーマ

野生種を用いた新規遺伝資源の導入”

“種間交雑障壁の解明”

学位 博士(農学)
関連産業分野 農業・バレイショ産業全般
連絡先 (TEL) 0155-49-5502
(FAX) 0155-49-5577
(E-mail)sanetomo@
研究分野 ・植物育種学
・植物遺伝学
・分子生物学
共同研究 ・育種素材の開発
・疫病抵抗性試験
シーズ ・育種における遺伝資源の拡大
・抵抗性遺伝子の有効的利用
・生物に共通な生殖隔離機構の解明
・バレイショ農業の安定と国産バレイショの供給拡大
キーワード イモ
農業と農学を繋ぐ架け橋になること
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 野生種を用いた新育種素材の研究開発
バレイショの野生種には病気や害虫に強い性質を持った種がたくさん存在しています。けれどもそれらの価値はまだ誰も見出せていません。そこで、農薬に頼らない農業を目指し、この病気や虫に抵抗性の性質を野生種から栽培種へ導入することを目標にした研究を行います。 また、見つけてきた新規の強い抵抗性を誘導する遺伝子の正体、あるいはそのメカニズムを突き止めていく研究にも取り組みます。
                       【アンデス高地の在来種】   

種間交雑障壁の解明

私たちが食べている普通のバレイショと野生種は非常に縁が離れています。
そのため栽培種と野生種を直接交配すると果実ができなかったり、果実はできても種子ができなかったり、異常な種ができたりします。
このような生殖隔離のメカニズムをDNAやRNAレベルから紐解き、野生種利用の可能性を広げていく研究を行います。

   【花柱内における花粉管伸長】  


バレイショ農業および産業が直面している問題の解決

現在バレイショ農家が抱えているさまざまな深刻な問題を遺伝育種学的な方面から解決していくことも行います。


                  

                  【そうか病 (Streptomyces属放線菌) 】
自己紹介と学生へのメッセージ 趣味:カメラ、マラソン、武道、バイク、スノボ

遺伝学、育種学に興味があればお立ち寄り下さい。紹介します。
じゃがいもに興味があるなら話かけて下さい。語ります。
バイクに興味があるならツーリングに誘って下さい。参加します。
熱いキャンパスライフを応援しています。
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成25年5月20日

 

前ページに戻る