帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 折笠 善丈 (助教)
おりかさ よしたけ
所属講座等 生命・食料科学研究部門 食品科学分野 食品機能学系
主に担当する教育ユニット・分野 食品科学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 生命科学・畜産生産科学・食品科学
受け入れ可能な学生数 小田先生と合わせて6名ほど
専門分野 生物有機化学,微生物利用学
主な研究テーマ ・微生物による農産加工副産物のエネルギー物質やバイオマテリアルへの変換技術に関する研究
・物質変換に適した微生物スクリーニングとその利用に関する研究
・発酵に関与する遺伝子を利用した優良微生物の構築に関する研究
学位 博士(地球環境科学)
関連産業分野 微生物利用,農畜産物利用
連絡先 (TEL)0155-49-5542
(E-mail)yosori@
研究分野 ・生物有機化学,特に微生物の二次代謝産物について
共同研究 ・多価不飽和脂肪酸を産生する微生物の研究
シーズ ・糸状菌の農業副産物への利用
・不飽和脂肪酸を産生する微生物の利用
キーワード 糸状菌・酵母・エタノール・乳酸バイオマス
微生物利用の技術による産業の発展に貢献すること
卒業研究として指導可能なテーマ・領域  地域農業から排出される未利用資源(小麦ふすま,豆がらなど)をエネルギーやバイオマテリアルの基材に変換するのに有効な微生物や酵素について,生物化学的および遺伝子工学的手法を用いた研究。
 微生物(とくに酵母)において,発酵に関与する遺伝子を網羅的に解析することにより発酵性に優れた変異株の分子生物学的な特徴付けをおこなう研究。
自己紹介と学生へのメッセージ  北海道出身,帯広畜産大学で修士課程,北海道大学で博士課程を修了。
 細菌における多価不飽和脂肪酸の合成経路に関する研究と,抗酸化酵素の遺伝子を用いて生化学的な機能の解析,そして抗菌ペプチドの合成に関する研究を行っていました。いずれの研究も微生物を対象としており,遺伝子操作や化学物質の作用による微生物のダイナミックな変化から,それらが持つ能力の可能性の高さを感じていました。このような背景から,微生物の分解者としての機能や物質生産の工場としての役割を発展させ,地域産業に結びつけられればと思っています。
 ある実験においてそれがどのような結果となるのかをいろいろ考えながら学んでいくことを大切にしています。
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成24年11月14日

 

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