帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 岡崎 まゆみ(講師)
おかざき まゆみ   
所属講座等 人間科学研究部門 人文社会・言語科学分野
主に担当する教育ユニット・分野 基盤研究
卒業研究を受け入れる教育ユニット 畜産科学課程・全ユニット
受け入れ可能な学生数 3~4名
専門分野 法学
主な研究テーマ ○東アジア圏の西洋法の継受と伝統東洋法との融合
・植民地期朝鮮における家族法裁判の分析
・植民地期朝鮮における法律家の生成と機能
・李氏朝鮮の法典解釈と運用
学位 修士(法学)
関連産業分野 司法、行政
連絡先 (TEL) 0155-49-5481
(FAX) -
(E-mail)mokazaki@
研究分野 日本近代法史/東アジア法史(民事法)
共同研究  
シーズ ○東アジアにおける共同体組織の法史的再検討
・東アジアの共同体組織に関する法文化的諸位相の立体解明
・法史的観点から見た共同体慣習法の現代的使命と課題
キーワード 日本近代法史/植民地法/東アジア法/家族法/民事法
未来志向の「対話」ができる世界を実現するために研究し続けること
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 法学に関連するテーマ(相談に応じます)
自己紹介と学生へのメッセージ 【自己紹介】
「法と裁判の歴史」という観点から、近代日本と東アジアの民事法(特に家族と土地の法)を研究しています。
現在は特に韓国に関心があり、年に数回調査のため渡韓しています。今後は台湾や中国東北部にも研究対象を拡げようと考えています。趣味は国内外各地の街を散策すること。そこに生活する人々の日常に触れ「生きている法」を感じることで、研究のイマジ
ネーションが湧いてくるような気がする  (※写真は韓国・
からです。                   ソウルの伝統家屋群の街並み)

                                       
【学生のみなさんへ】
法学は堅苦しくて、ややこしいと思われるかもしれません。残念ながら、そのイメージはそれほど間違ってはいません。ただ生活するうえ、働くうえでどんなにイヤでも「法」を避けて通ることはできませんし、もちろん畜産や農業、食品安全etc.、分野を問わずあらゆる領域に法は密接にかかわって機能しています。 実践的・臨床的な研究は大切です。しかしそれらをハード面から支える法制度やシステムの過去/現在/進むべき未来を考える機会があっても悪くない(むしろそれも重要な)はずです。こむずかしい法学ですが、噛み砕いた身近な言葉でお伝え出来ればと思っています。「法的/制度的観点から畜産・農業・食を考えたい」という皆さんの一助になれることを心より願っています。
研究活動の紹介 http://researchmap.jp/mayumiokazaki/
Read研究会開発支援ディレクトリ
 (J-GLOBAL ID:201301059246730941)より
ファイルの最終更新日 平成25年9月26日

 

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