帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 大石 明広 (教授)
おおいし あきひろ   
所属講座等 獣医学研究部門 臨床獣医学分野 伴侶動物獣医療学系
主に担当する教育ユニット・分野 獣医学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 獣医学ユニット
受け入れ可能な学生数 2名
専門分野 家畜外科学
主な研究テーマ (1)小動物の腎性貧血に関する研究
(2)小動物の麻酔に関する研究
(3)小動物の泌尿器内視鏡に関する研究
(4)小動物への低侵襲性外科の応用性に関する研究
学位 博士(農学)
関連産業分野 獣医学・畜産学
連絡先 (TEL/FAX)0155-49-5376
(E-mail)aoishi@
研究分野 外科学(小動物外科疾患の診断および治療)・手術学・麻酔学・画像診断学・放射線学・血液学・腎泌尿器病学・腫瘍学・臨床病理学
共同研究 ・小動物内視鏡検査法の標準化とわが国における内視鏡学の確立
・MRI検査におけるO-17水の静脈内投与による脳室造影効果
・心房切開の縫合創へのTachoComb®貼付の心膜癒着防止効果
シーズ 小動物における泌尿器内視鏡下手術およびCTガイド定位脳手術の臨床応用
キーワード 低侵襲外科・造血因子・血液凝固・貧血・尿毒症物質・エリスロポエチン・バランス麻酔・内視鏡下泌尿器外科・CTガイド定位脳手術
ロボット手術の実現
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 基本的には学生の要望に沿うように,上記の自分の守備範囲内でテーマを決めます。最近の卒業研究テーマには以下のものがあります。
・尿毒症物質の血小板機能に及ぼす影響
・エトミデートによる導入麻酔および静脈持続注入維持麻酔
・止血用貼付剤の心膜癒着防止効果
・シュウ酸カルシウムの溶解性と晶化性
自己紹介と学生へのメッセージ  私は帯畜大の教員であると同時に小動物外科の専門医でもあります。これまでの経験も活かしつつ,広く,深く,そして最新の小動物外科学を教えていけたらと考えています。
 小動物外科に関連した様々なテーマについて勉強し,研究を進めていくことで,またさらなる疑問を深めてしまうという,終わりなき迷路に足を踏み入れてみませんか。何なら大学院も待っています。
 小動物外科の診療科として,動物医療センターでの診療活動において実際の症例に触れ,麻酔や手術の臨床実習を習得し,病気についての経験と知識をより深め,卒業後の人生に役立ててみませんか。
 もしも外科の魅力に取り憑かれてしまったなら,卒業後も研習医として私のもとで小動物外科を学び,さらなる専門知識や臨床経験を身につけて,いっそのこと日本小動物外科専門医を目指してみるというのはいかがでしょう。
研究活動の紹介 Read研究開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成23年12月28日

 

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