帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 小田 有二(教授)
おだ ゆうじ
所属講座等 地域連携推進センター長(生命・食料科学研究部門 食品科学分野)
主に担当する教育ユニット・分野 食品科学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 食品科学ユニット
受け入れ可能な学生数 3名
専門分野 食品微生物学
主な研究テーマ 優良製パン用酵母の開発
学位 農学博士
関連産業分野 発酵工業・農畜産物利用
連絡先 (TEL) 0155-49-5554
(E-mail)yujioda@
研究分野 食品製造に関与する有用微生物に関する研究
共同研究 製パン適性を備えた酵母菌株の探索および菌株改良
シーズ 酵母菌株の製パン適性評価
キーワード 酵母・パン・菌株改良
研究成果の社会への還元
卒業研究として指導可能なテーマ・領域  使用する主要原料である小麦と酵母を地元北海道産にした地域特産のパンをつくるために、エゾヤマザクラのサクランボに由来する「とかち野酵母」を開発しました。現在、この酵母の特徴をさらに引き出すため、パン生地発酵力測定や製パン試験を実施するとともに、これらの形質を支配している遺伝子との関係について調べています。
自己紹介と学生へのメッセージ  東京都出身,本学草地学科を卒業後,大阪府立大大学院農学研究科農芸化学専攻博士課程を修了。化学系企業に入社してから清酒の製造,製パン用およびエタノール生産用酵母の開発に8年間携わりました。その後,広島県にある大学で講師,准教授として10年間微生物利用学を担当し,農林水産省北海道農業試験場(現在の農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター)で6年間畑作物の加工利用技術の開発に従事してきました。このように産学官の各機関で研究してきた経験から,明確な目的をもった分かりやすい研究課題を立てることをモットーにしています。

研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成28年4月1日

 

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