帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 南保 泰雄 (教授)
なんぼ やすお  
所属講座等 臨床獣医学研究部門 産業動物獣医療分野
主に担当する教育ユニット・分野 獣医学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 獣医学ユニット 他
受け入れ可能な学生数 2名
専門分野 馬臨床繁殖学、馬生産獣医療学
主な研究テーマ ・内分泌検査および超音波画像検査による各種繁殖疾患検査法の開発
・生産現場で利用可能な生産管理方法に関する研究
・特異的な馬妊娠維持機構の解明
・馬の生殖補助技術の開発と普及
学位 博士(獣医学)
関連産業分野 獣医学、畜産学、動物生産学
連絡先 (TEL) 0155-49-5394
(E-mail)ynambo@
研究分野 ・内分泌検査による各種繁殖疾患検査法の開発
・妊娠期の超音波画像検査に関する研究
・不受胎馬に対する繁殖総合診断・治療
・特異的な馬妊娠維持機構の解明
・乗用馬、日本在来馬の受精卵(胚)移植に関する実用研究
・モンゴル国での馬産業に関する調査研究
共同研究 日本中央競馬会、日高軽種馬農協、十勝農協連、Bloom Technology
シーズ 馬臨床繁殖技術全般(直腸検査、超音波検査、減胎処置、内分泌検査、バイオプシー検査、内視鏡検査 など)
キーワード ホルモン、内分泌、馬、超音波、内視鏡、繁殖、妊娠、インヒビン、アクチビン、抗ミューラー管ホルモン、インシュリン様成長因子3
馬生産が社会に貢献できるようになること
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 ・生殖内分泌学領域
・馬生産関連テーマ全般
・馬生産獣医療診断治療学全般
自己紹介と学生へのメッセージ 馬の繁殖生理について他の動物と同じ点(普遍性)、違う点(特異性)を追求するとともに、得られた知見を現場の目線に立って臨床にフィードバックします。日本の競走馬生産や、世界で唯一のばんえい競馬の馬資源確保のため地域に根差した獣医畜産産業の発展に貢献したいと思います。さらに、国際的に比肩した馬教育研究体制を構築できるよう、障がい者乗馬や日本在来馬について、受精卵(胚)移植技術を用いた効率的な生産法の確立を目指し、馬生産を介して社会貢献します。本学がもつ特殊な教育環境が学生諸君の人間形成に何かしらのプラスになることを期待しています。  
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成29年4月1日

 

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