帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 村西 由紀(助教)
むらにし ゆき   
所属講座等 畜産生命科学研究部門 家畜生産科学分野
主に担当する教育ユニット・分野 家畜生産科学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 家畜生命科学,家畜生産科学,内容によっては他のユニットでも受け入れます。
受け入れ可能な学生数 3人
専門分野 遺伝学、生理学、発生学、生殖工学、分子生物学、神経科学
主な研究テーマ 周産期母体栄養がおよぼすエピジェネティックな子の発育・発達への影響
医療用モデル動物としての新規ブタ作出。
学位 博士(医学)
関連産業分野 家畜における周産期の母体管理と健康的な肥育(発育)
連絡先 (TEL) 0155-49-5415
(FAX) 0155-49-5414
(E-mail)muranishi@
研究分野 ・周産期の母体栄養
・栄養と内分泌変化
・栄養とエピジェネティクス
共同研究 ・周産期母体栄養がおよぼす子の代謝疾患に関する研究
・周産期母体栄養がおよぼす内分泌の変化とその子への影響
これらの研究をフランス国立農学研究所(INRA)と行っています。
シーズ 農畜産学の観点から見た「食育(Food Education)」
キーワード エピジェネティクス、発生、周産期、内分泌
「食事」がもつ栄養摂取の意義とコミュニケーション能力を科学的に解明すること。
卒業研究として指導可能なテーマ・領域  母体栄養状態がおよぼすエピジェネティックな遺伝子発現の変化、発生や将来の疾病に関する影響について、分子生物学および遺伝子工学の手法を用い分子メカニズムを解明する。
 また、ブタは生理的・形態的にヒトへの類似性が高いため、医学研究および再生医療の実験動物として近年注目が集まっている。そこで、本研究室では医学研究に利用可能なブタの改良・作出を目指す。

(2016年度の卒業研究テーマ)
・周産期の母体栄養ストレスが及ぼす乳成分変化と子の発育について。
・ブタのミルクはなぜ利用されなかったのか?- 乳成分分析からのアプローチ -
・ブタ育成期における飼料中オリゴ糖添加と腸内細菌叢の変化について。
・ブタ卵子を用いた効率的な受精卵作出技術の確立。
自己紹介と学生へのメッセージ  石川県出身、帯畜大卒です。動物が大好き!という強いモチベーションからこの帯広畜産大学へ入学しました。おそらく、みなさんと同じ気持ちを持っていると思います。学生時代は、剣道と研究の文武両道に励み、先生・先輩・同輩・後輩、そして留学生など本学の個性豊かで心優しい人々に囲まれて、のびのびと過ごしました。生命に関わる国際的な仕事を選びながら、研究をさらに進めていたところ、生理機能学の研究者となり現在に至っております。
 
 動物実験が主体のラボです。動物(ヒトを含む)や自然に感謝しながら実験ができる、明るくたくましい人材を募集しています。
研究活動の紹介 村西研究室HP
ファイルの最終更新日 平成28年11月

 

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