帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

English

教員氏名 宗岡寿美(准教授)
むねおか としみ   
所属講座等 環境農学研究部門 農業環境工学分野 農業環境工学系
主に担当する教育ユニット・分野 環境農学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 環境農学ユニット
受け入れ可能な学生数 3~5名程度
専門分野 農業土木学・水質水文学
主な研究テーマ 農業土木学,水環境学,緑化工学,雪氷学などを基礎とした以下の研究に従事しています。

(1) 農業(とくに畑作・酪農)流域の土地利用と河川水質環境
(2) 草本植物の根系を含む土供試体のせん断特性と緑化工技術
(3) 土の物理的・力学的特性および土の凍結・凍上に関する応用的研究
学位 博士(農学)
関連産業分野 のり面の保全・緑化工技術・水環境
連絡先 (TEL) 0155-49-5512
(FAX) 0155-49-5514
(E-mail)muneoka@
研究分野 ・とかちゼオライトの物理性・力学性と緑化工技術への適応に関する研究
・車道用透水性舗装の積雪寒冷地適用に関する研究
・間伐・伐根材の混入が土壌改良剤の透水保水性などの物理性に及ぼす影響
共同研究 ・十勝川水系の水質保全対策に関する研究
・とかちゼオライトの物理性・力学性と緑化工技術への適用に関する研究
・車道用透水性舗装の積雪寒冷地適用に関する研究
・間伐・伐根材の混入が土壌改良剤の透水保水性などの物理性に及ぼす影響
シーズ ・草本植物の根系を含む土供試体のせん断特性
・畑作,酪農流域河川の土地利用と窒素・リンの流出
キーワード 寒冷少雪地域・土の凍結・凍上・のり面緑化・河川水質
寒冷少雪地域における水・土・緑化環境の保全と創出!
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 美しい十勝の水・土・緑化環境を保全する具体的手法(技術)を一緒に学びませんか!?

少しでも興味のある方は気軽に足を運んでください(総合研究棟I 号館N1302-5室)。

  畑作・酪農地域から流出する化学肥料・家畜ふん尿由来の栄養塩類(窒素・リン)を許容範囲以下に抑制するための土地利用のあり方(保全対策)について研究しています。
 また,斜面の表土保持に有効とされる草本植生根系の効果について緑化工学的見地からアプローチしています。
 十勝地方では土の凍結・凍上被害が深刻であり,気象を含めた総合的な物理環境についても指導可能な領域です。
自己紹介と学生へのメッセージ ご自分の将来のためによく考えてください!

(1)卒業研究(教育ユニット)の選択はとても大切なことですが,ご自分の将来の進路を視野に入れて在学中に着実な能力を修得することはもっと大切なことです。

(2)卒業後の進路(就職)は皆さんの想像よりもはるかに厳しい状況にあります。

(3) 大学はカルチャーセンターではありません。帯広畜産大学を卒業した結果,進路が無職・フリーター・パラサイト・ニートで本当によろしいとお考えでしょうか!?

(4)将来有望な皆さんには,卒業後,ぜひとも経済的・精神的におやごさんから自立し,自分の力でご飯を食べていこうとする社会的に前向きな人間になっていただきたい,と皆さんの先輩の1人として切に願っています。

地域環境工学ユニットでは,専門分野をいかして就職・社会貢献したいという皆さんを心からお待ちしています! 愛情と責任をもって指導します。

 

参照:環境農学ユニット・農業環境工学コース(仮)(地域環境工学ユニット,旧開発土木工学研究室)の特徴

(1)歴代教員はすべて社会人経験者であること(大学以外で就職したことがあること)
(2)卒業生の多くが専門分野をいかしてきちんと就職・社会貢献していること
(平成20年4月1日現在,平成元年3月以降の卒業生は156人いるが,このうち,官公庁・公社公団・教員等へ71名ゼネコン・コンサルタント等へ23名,普及員・農協・森林組合等へ10名輩出している)
(3)社会人として最低限通用する基本的素養を身につける教育を徹底していること
(4)卒業後における仕事の面はもとより,再就職などの際にもサポートしていること
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成24年11月19日

 

前ページに戻る