帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 森 正彦(助教)
もり まさひこ 
所属講座等 グローバルアグロメディシン研究センター(研究域 地域環境学研究部門 植物生産学分野)
主に担当する教育ユニット・分野 環境農学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 環境農学ユニット
受け入れ可能な学生数 5名まで
専門分野 栽培学・植物生産学
主な研究テーマ 環境ストレス条件下における作物栽培特性の評価
作物栽培に適応した根系の形態に関わる研究
学位 博士(農学)
関連産業分野  
連絡先 (TEL) 0155-49-5486
(E-mail)mmmori@
研究分野 ・畑作物の栽培特性の評価
・作物生産に関わる植物形態の解析
共同研究  
シーズ 地域環境に適応した作物の栽培特性の同定
キーワード 植物生産・環境ストレス・栽培・根系
 
卒業研究として指導可能なテーマ・領域  作物は栽培期間中の様々な環境ストレスによって障害を被り減収します。不良な環境が作物生産の制限因子となる地域では,環境ストレス条件下における作物の栽培特性を知ることが安定生産への第一歩であると考えられます。そこで現在は、温度(低温・高温)や水(乾燥・過湿)のストレスによって引き起こされる障害の発生要因を解明すること、および障害に適応した作物の形態特性を明らかにすることを目指して研究を行っています。具体的なテーマは以下の通りです。

○ジャガイモの中心空洞が発生するメカニズムの解明
○土壌の乾燥や過湿ストレスに適応したコムギの根系特性に関わる研究 ○過剰な土壌水分がアズキの生長と形態におよぼす影響について

 その他のテーマに関しても、相談しながら決めたいと思います。
自己紹介と学生へのメッセージ <自己紹介>
 1978年生まれ、京都府出身です。体を動かすことが好きで、学生時代は圃場作業と部活(ハンドボール)に没頭していました。最近約7年振りにハンドボールを始め、悪戦苦闘しています。

<メッセージ>
 卒業研究では、実際の生育環境下(圃場)で作物を栽培し、作物が示す生育反応について作物学・植物生理学的な手法を用いて研究を進めます。皆さんには、圃場で植物を栽培することで、栽培過程における植物の変化を発見する観察眼を身につけ、問題解決の糸口を発見して欲しいと考えています。  2012年の9月に帯広畜産大学に着任したばかりで新しい研究室です。これから皆さんと力を合わせて研究を盛り上げていければと思っています。
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成25年5月13日

 

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