帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 宮原 和郎(教授)
みやはら かずろう   
所属講座等 動物医療センター
主に担当する教育ユニット・分野 獣医学ユニット・臨床獣医学
卒業研究を受け入れる教育ユニット 獣医学ユニット
臨床獣医学講座
受け入れ可能な学生数 2
専門分野 画像診断学・獣医臨床病理学
家畜の各種疾患に対する画像診断を中心とした臨床病理学的研究
主な研究テーマ 家畜の各種疾病に対する画像診断を中心とした臨床病理学的研究
学位 博士(農学)
関連産業分野 獣医学・畜産学
連絡先 (TEL) 0155-49-5681
(FAX) 0155-49-5679
(E-mail)miyahara@
研究分野 ・家畜の各種疾患に対する画像診断を中心とした臨床病理学的研究
・獣医核医学
・乳牛の後大静脈に対する画像診断学的意義
・小動物臨床における3D超音波の有用性
共同研究 ・子牛の中耳炎に対する臨床病理学的研究
シーズ ・家畜の各種疾患に対する画像診断を中心とした臨床病理学的研究
キーワード 家畜・画像診断・X線診断・超音波診断・予防
近未来における獣医核医学の臨床応用の実現
卒業研究として指導可能なテーマ・領域  私は附属家畜病院専任教員で,学部教育においては入門獣医学実習,臨床病理学・同実習,放射線生物学,総合臨床学Ⅲ・同実習等を担当しています。岐阜大学大学院連合獣医学研究科においては臨床病理学を担当しています。家畜病院では獣医学科における各研究室と同様に,家畜病院も臨床獣医学講座の1教室として獣医学科の学生が所属し,卒業研究を行っています。卒業研究のテーマとしては,日常診療に密着した内容で学生の要望を聞きながら決めています。過去2年間の卒業研究題目は,以下の通りです。
平成18年度
 * 中耳炎の子牛における細菌学的ならびにX線学的検討
 * 一般家庭犬における飼い主不在時の行動と唾液中コルチゾル濃度との関連
 * 犬の臨床例におけるグルココルチコイド投与と血清CALP活性との関連について
 * ブタの急性心筋虚血モデルに対するhyaluronan tetrasaccharidesの投与効果
平成19年度
 * 三次元超音波検査法による犬胎仔への応用に関する検討
 * 健康なシリアンハムスターの胸腹部X線CT断層画像に関する検討

ビーグル犬胎仔の3DUS画像 ビーグル親子 ハムスターの3DCT画像
自己紹介と学生へのメッセージ 私は本学獣医学科の出身であり,本学の大学院修了後そのまま大学に残り,家畜外科学教室,獣医臨床放射線学教室を経て,平成11年から現在の家畜病院に席を置いています。画像診断を中心とした検査・診断手法に基づく外科的治療を得意分野とすることから,家畜病院では小動物の主として外科系疾患を担当し,手術も行っています。また,産業動物総合画像診断車による大動物の学外検診を担当しています。家畜病院所属学生は家畜病院2階に居を構えることから,日常診療に参加して数多くの症例に触れることができますが,時には交代で24時間診療が続くこともあります。家畜病院には現在岐阜連合大学院博士課程の学生で,すでに獣医師免許を持ち,小動物開業医や家畜保健所での勤務経験を持つ獣医師2名(共に当教室卒業生)の他,田村動物看護士(本学畜産科学科卒業生)が診療を通して学生指導にも参加しています。

手術準備風景 術後のICU 診断車による検診風景
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成23年3月28日

 

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