| 教員氏名 | 松長 延吉(助教) まつなが のぶよし 1964年生 |
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| 所属講座等 | 畜産生命科学研究部門 家畜生産科学分野(生殖科学研究室) | |
| 主に担当する教育ユニット・分野 | 家畜生命科学ユニット | |
| 卒業研究を受け入れる教育ユニット | 家畜生命科学,家畜生産科学 | |
| 受け入れ可能な学生数 | 3名以内 | |
| 専門分野 | 反芻動物栄養生理学 | |
| 主な研究テーマ | 栄養生理学,内分泌代謝学:乳牛の飼養管理が生殖機能に及ぼす栄養生理学的研究 | |
| 学位 | 博士(農学) | |
| 関連産業分野 | 畜産・酪農・飼料 | |
| 連絡先 | (TEL) 0155-49-5432 (FAX) 0155-49-5593 (E-mail)matsuna@ |
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| 研究分野 |
・反芻家畜の内分泌操作 ・内分泌反応機構の栄養性学的解明 |
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| 共同研究 | ・健常性と高生産性の両立を保証する生理学に基づく北海道型飼養管理システムの構築 | |
| シーズ | ・乳牛の飼養管理 ・栄養生理学的観点による乳牛の生殖機能改善 |
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| キーワード | 反芻家畜・栄養生理・内分泌 | |
| 夢 | 内分泌操作による反芻家畜生産向上 | |
| 卒業研究として指導可能なテーマ・領域 | 今までは採食にともない第一胃で生産される揮発性脂肪酸(VFA)が下垂体,膵ホルモンに及ぼす影響やその分泌メカニズムについて生体を用いて研究してきましたが,これら知見を実際の現場に応用できる技術の確立を目指しています。分娩後の泌乳開始による急激な負のエネルギーバランスを濃厚飼料多給により乳量を増加させてきました。その一方で,初回受精受胎率は過去10年間で60%から約50%まで10%も低下しています。酪農形態が多様化し,特に飼養頭数の増加と飼養形態のフリーストール化,乳牛の個体レベルの栄養代謝・繁殖生理学的なアンバランスと限界点が複雑に相互作用していることが問題であると考えられています。採食量とか代謝性ホルモンなどの栄養生理学的観点から解決を図ろうと思います。 | |
| 自己紹介と学生へのメッセージ | 富山県出身42歳 ・生体を用いることが多いので,家畜が扱える人を希望します。 ・特に必要な知識などはありません,自然に身に付いてきます。 ・宮本先生,清水先生とグループを作って,共同で研究を行っています。 |
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| 研究活動の紹介 | Read研究会開発支援ディレクトリより | |
| ファイルの最終更新日 | 平成21年11月16日 | |


