帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 前田 龍一郎(教授)
まえだ りゅういちろう  
所属講座等 人間科学研究部門 自然科学・体育学分野 
主に担当する教育ユニット・分野 基盤教育(生物学),獣医学(寄生虫学) 
卒業研究を受け入れる教育ユニット 獣医学,特に制限しない
受け入れ可能な学生数 2名程度
専門分野 寄生虫学・生理学・熱帯伝染病学
主な研究テーマ 熱帯病学,特にフィラリアに関する基礎的研究(治療薬,ワクチンの開発,疫学)
寄生虫感染における宿主および媒介昆虫の生体防御機構の研究
「子供達の理科教育離れ」解消法の模索
学位 医学博士
関連産業分野 畜産
連絡先 (TEL) 0155-49-5611
(FAX) 0155-49-5611
(E-mail)rmaeda@
研究分野 ・フィラリアに対する宿主及び媒介昆虫の生態防御機構の研究
共同研究 ・フィラリア治療薬の開発研究
・フィラリアワクチンの開発
シーズ ・寄生虫病薬及びワクチンの開発
キーワード フィラリア・熱帯伝染病・媒介昆虫・生態防御
 
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 犬フィラリア症治療法に関する研究(治療薬開発,既存薬投与方法の検討)
*犬の飼育管理当番,剖検に参加する(畜産科学科の場合は私の補助として参加)
帯広近郊における蚊の生息状況調査と,そのフィラリア媒介能の検討
* フィールド調査で夏休みは無くなると思う
* 獣医学以外のユニットの学生は3学年夏休みのフィールド調査が必要
フィラリア感染に対する終宿主の防御免疫機構の解析
*免疫学の基礎知識が必要(無ければ学ぶ意欲でも可)
吸血時における昆虫体壁軟化機構の解析(多くの血を吸えるようになる機構)
* 材料はダニ,ヤブカの何れか
十勝における生物教育がかかえる問題点と解決法の研究
*生物教員志望で教職科目履修見込み者
お好みメニュー
*やってみたいテーマが有り,私が指導できるならば協力する(要相談)
自己紹介と学生へのメッセージ 教員の自己紹介(以下の資料を参照 図書館や学務課にある)
  「畜大だより」 No.116 p10~11,No.122 p18
  「十勝毎日新聞」 2001.Apr.12., 2002.Apr.14., Jun.8., Nov.12.
  「北海道新聞」 2002.Jun.8., Nov.8., Nov.13.
  帯広畜産大学研究者一覧 2002

卒業研究指導の条件  生物学実験(1学年後期)を履修済みのこと
 自律的に学習できること
  (答えの探し方は指導するが,答えを聞こうとする学生ならば私は見捨てる)
 実験動物の世話で長期の休みが取れないのを承知のこと
   (2人以上所属の場合は相談して調整可)
 ちやほやしなくても拗ねないこと
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成26年11月10日

 

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