帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 倉園 久生 (教授)
くらぞの ひさお   
所属講座等 グローバルアグロメディシン研究センター(研究域 獣医学研究部門)
主に担当する教育ユニット・分野 獣医学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 獣医学ユニット,生命科学ユニットト,食品科学ユニット
受け入れ可能な学生数 若干名
専門分野 蛋白毒素学,病原細菌学,公衆衛生学
主な研究テーマ 1.細菌性尿路感染症の病原因子の解析と予防.治療法の開発
2.食品有害細菌の病原因子の解析
3.人獣共通感染症の発症機構の解明
学位 農学博士
関連産業分野 食品・製薬・ワクチン製造
連絡先 (TEL/FAX)0155-49-5385
(E-mail)hkurazon@
研究分野 1.細菌性尿路感染症
2.細菌性腸管感染症
3.細菌性希少感染症
共同研究 ピロリ菌の産生する細胞傷害毒素,VacAの作用解析(長崎大学熱帯医学研究所,米国NIH)
シーズ 細菌感染症に対する予防・治療法の開発
キーワード 蛋白毒素・細菌感染症・ワクチン・治療薬
定年までに1つでも有用な予防・治療薬を世に出す。
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 1.サルモネラ属菌が産生するエンテロトキシンの作用解析
2.尿路病原性大腸菌が産生するUSPの尿路病原性の解析
3.野兎病菌の迅速同定法の開発
自己紹介と学生へのメッセージ
大学院時代から現在に至るまで,細菌感染症における蛋白毒素の作用解析と蛋白毒素を用いた迅速同定法・診断法並びに予防・治療法の開発を行ってきました。
 現在は,1)ヒト及び愛玩動物で問題になっている尿路病原性大腸菌による尿路感染症の予防・治療法の開発,2)サルモネラ属菌が産生する新規蛋白毒素(エンテロトキシン)の作用解析,3)希少感染症でありバイオテロに使用される危険性のある野兎病菌に対する迅速同定法の開発,4)ピロリ菌が産生する細胞傷害毒素,VacAの作用解析を主に行っています。
 実験方法は,病原因子を同定してこれを精製し,in vitroおよびin vivoでその生物活性(病原性)を証明します。更に,この研究過程で得られる精製蛋白や抗体を用いて迅速同定・診断法を確立したり,ワクチンなどの予防法を開発します。
 細菌学,蛋白科学,遺伝学および感染免疫学に興味のある学生さんの入室を歓迎します。
研究活動の紹介 Read研究開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成24年2月9日

 

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