帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 耕野 拓一(准教授)
こうの ひろいち  
所属講座等 環境農学研究部門 農業経済学分野 農業経済学系
主に担当する教育ユニット・分野 畜産科学課程 農業経済学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 農業経済学,環境農学,畜産国際協力
受け入れ可能な学生数 3名
専門分野 農業経済学,開発経済学,家畜衛生経済学
主な研究テーマ 農業経済学,特に途上国における資源管理・フードシステム,また途上国の家畜衛生と農村の貧困に関する研究
学位 博士(農学)
関連産業分野 農業・畜産・家畜衛生
連絡先 (TEL) 0155-49-5452
(FAX) 0155-49-5452
(E-mail)kono@
研究分野 ・家畜衛生問題の経済分析
・開発途上国の農業開発
共同研究 ・家畜衛生問題がもたらす社会経済的影響に関する研究
・途上国の農業開発と貧困問題に関する研究
・東南アジアにおける人獣共通感染症のサーベイランス
シーズ ・先進国・途上国の家畜衛生問題と経済分析
・途上国の農業開発と貧困問題
キーワード 家畜衛生・疾病・農業開発・貧困・経済
途上国の貧困問題に,社会経済的な側面から少しでも貢献できること
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 1)途上国の農業開発を主な研究テーマとしているので,途上国農村の貧困,所得分配,市場,農業生産性向上の問題などについて指導可能です。
2)日本でも発生した口蹄疫などの家畜疾病は大きな社会経済的損失をもたらす。こうした家畜疾病がもたらす直接的・間接的な社会的影響の経済評価について。

*経済学に関連する科目を履修していることが卒業研究指導の条件です。

自己紹介と学生へのメッセージ  世界にはこれから「貧困」を克服しなければならない開発途上国がたくさんあります。その基本となるのは農業生産性を高めることです。そのためには,環境,資源管理,家畜衛生,流通制度などに関する理解が重要です。

写真左:ジャングルを開拓してできる農地。環境問題を伴う。
写真右:野菜の卸売市場。途上国における農産物流通システムの整備は重要である。いずれもスリランカで撮影。
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成24年11月7日

 

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