| 教員氏名 | 紺野 康夫(教授) こんの やすお 1949年生 |
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| 所属講座等 | 畜産生命科学研究部門 環境生態学分野 | |
| 主に担当する教育ユニット・分野 | 生態系環境科学 | |
| 卒業研究を受け入れる教育ユニット | 生態系環境科学 | |
| 受け入れ可能な学生数 | 3人 (4人以上の時は二人で一つのテーマとなることがある) | |
| 専門分野 | 植物生態学 | |
| 主な研究テーマ | 植物生態学,とくに平地残存林の自然に関する研究 | |
| 学位 | 博士(理学) | |
| 関連産業分野 | 環境調査 | |
| 連絡先 | (TEL) 0155-49-5497 (FAX) 0155-49-5497 (E-mail)konno@ |
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| 研究分野 |
・農村における生物多様性の保全 ・樹木の生態全般 |
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| 共同研究 | ・ハンノキ実生成長試験 | |
| シーズ | ・コンサルタント業務に関わる職員の再教育(ただし陸域植物) | |
| キーワード | 保全・生態 | |
| 夢 | ・十勝平野の全ての植物を見てみたい。 | |
| 卒業研究として指導可能なテーマ・領域 | 現在のテーマは,(1)花と昆虫との関係から見た保全生態学,(2)カシワの更新とドングリの分散,(3)植物の繁殖 である 来年は,(1)ではマルハナバチの人工飼育に成功すること,(2)ではカケス(カラスの仲間)によるドングリの移動を調べること,(3)では樹木密度や成長と繁殖との関係を深めることがそれぞれ問題となるだろう。いずれのテーマも卒論をやる学生さんの創意工夫がないと進まない段階になってきた。 |
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| 自己紹介と学生へのメッセージ | 二つの目標 (1) 農村に生き物たちの豊かな賑わいを保つ,あるいは取り戻す。学術的に言えば,「農村景観下における生物多様性の保全と復元」である。もちろん植物生態学を中心にして,動物や昆虫も視野に入れて研究する(→テーマ(1))。 (2) 十勝の植物の生き方を知る。人生が片道切符の一発勝負であるように,植物の一生も一発勝負だ。重要なのは,植物も自分だけでは生きられないことを示すことである。したがって問われるべきは,「植物は,他個体との関係の中で,どのように一発勝負を生きているのだろうか」である。私は,おもに次のテーマで植物の生き方を明らかにしたい。,みずから動けない植物であっても,誰かに運んでもらって育つべき所へ移動する必要性があるが,移動がうまくいっているのか(→テーマ(2)),生涯のうちいつ,どのような環境が得られたとき繁殖するのがベストのか,受粉媒介者との関係をうまくいかす工夫は何か(→テーマ(3))を調べることである。 学生さんへ 面白いことをやろう。ただ,すぐ面白いと思えるとは限らない。卒論をまとめ終えたとき,「面白かった」と言ってもらえるテーマを出せればと思っている。すでに自然好きな人には,これまでの楽しみ方とは違った「研究する」楽しみを味わってもらいたい。フィールドワークはそれだけで楽しい。今年は私が一番,野外へ調査で出た。 |
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| 研究活動の紹介 | Read研究会開発支援ディレクトリより | |
| ファイルの最終更新日 | 平成20年4月22日 | |


