帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

 

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教員氏名 小嶋 道之(教授)
こじま みちゆき  
所属講座等 人間科学研究部門  自然科学・体育学分野
主に担当する教育ユニット・分野 食品科学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 食品科学,環境農学,他全て希望者は相談に応じます。
受け入れ可能な学生数 3名~5名
専門分野 生物化学,食品栄養機能学,農畜産食品科学
主な研究テーマ 北海道の農畜産物・未利用資源に含まれるポリフェノール成分の機能と構造の解明,それに関連する合成酵素遺伝子の解析
学位 博士(農学)
関連産業分野 食品機能性素材の開発と評価
連絡先 (TEL) 0155-49-5547
(FAX) 0155-49-5547
(E-mail)kojima@
研究分野 ・食品機能性素材の探索と評価
・食品機能性素材の代謝生理機構
共同研究 ・アズキに含まれる機能性成分の分離と評価
・製餡排水からの抗酸化防止剤・色素の開発
・酵素技術を利用した豆ペースト・微粉末およびその応用製品の開発
・北海道に適したベリー類の品種選定としての機能性評価
・アズキの低温障害機構の解明
シーズ ・農畜産廃棄物の有効活用法の開発
・農産物素材が受ける障害の低減化法の開発
キーワード 豆類・果樹・機能性評価・機能性資材・低温障害
・豆のなんでも博物館
・世界の豆と果実の有効利用法の探索
卒業研究として指導可能なテーマ・領域  十勝の代表的農産物;豆の総合研究:科学的に研究したい人を希望します。

・農産物に含まれるポリフェノールの研究
 未利用有効資源としてポリフェノールの有効利用を考えている。いろいろな材料から,抽出・分離精製,構造解析,機能性評価をおこない企業化を目標にしている。(学外と共同研究をしています)

・農産物の環境ストレス応答についての解明
 豆類を材料にして環境ストレスに対する制御機構の解明をおこなっている。また,遺伝子組換え作物の有効性に関する研究を計画中である。(学外と共同研究をしています)

・未利用資源や食品廃棄物の有効活用に関する栄養生理学的研究
 豆類や十勝特有の動植物に含まれる未利用資源(タンパク質や脂質など)の有効利用法の探索,飼料化,エネルギー化について検討しています。(学外と共同研究をしています)

キーワード
農畜産物のポリフェノール,血糖値上昇抑制効果,健康と老化,環境ストレス応答,遺伝子組換え作物,未利用有効資源の活用
自己紹介と学生へのメッセージ  詳しい内容は,私のHPを参照してください。http://www.obihiro.ac.jp/~kojima/index.html

 世界の豆に興味を持って研究しています。豆に興味を持っている人を募集します。十勝に限らず,世界中の豆の植物生理学,食品科学,栄養生理学など加工から栄養生理,廃棄物有効利用まで豆に関する事の総合研究をめざしています。十勝は日本の豆生産基地です。品種改良から加工,廃棄物までヒトへの有効性に関する研究をする事ができる環境が十勝には整っています。留学生もいますので,異国文化にも触れることができます。

  運動好きで,教えるのが好きな人を希望します。また,好奇心が旺盛で,何かに打ち込んでみたい人も歓迎です。始めて4年になりますが,高校や中学などの先生グループと連携して,理科好きを増やそうと実験のボランティア活動をしています。将来,理科・農業の教育関係を希望している学生は,一緒に実践の場で腕を磨きましょう。
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成24年11月14日

 

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