| 教員氏名 | 小池 正徳(教授) こいけ まさのり 1962年生 |
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| 所属講座等 | 地域環境学研究部門 植物生産学分野 | |
| 主に担当する教育ユニット・分野 | 生態系環境科学ユニット | |
| 卒業研究を受け入れる教育ユニット | 生態系環境科学,植物生命科学,畜産環境制御学 | |
| 受け入れ可能な学生数 | 5名(現 大学院2名,4年生5名,3年生以下6名 計13名) | |
| 専門分野 | 環境微生物学・昆虫病理学・植物病理学 | |
| 主な研究テーマ | 1)微生物を用いた害虫の生物的防除 (環境微生物学) 2)植物の病気・線虫の生物的防除 3)植物・昆虫に寄生する微生物の進化生物学 |
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| 学位 | 博士(農学) | |
| 関連産業分野 | 農業用微生物資材開発・微生物農薬 | |
| 連絡先 | (TEL) 0155-49-5472 (FAX) 0155-49-5593 (E-mail)koike@ |
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| 研究分野 |
・環境微生物学 ・昆虫および植物に対する寄生菌 |
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| 共同研究 | ・昆虫奇生菌による生物防除 ・生分解マルチが土壌微生物に及ぼす影響 ・微生物肥料に関する研究 ・拮抗菌による植物病害の生物防除 |
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| シーズ | ・新規有効微生物の探索 ・微生物資材,微生物農薬の開発 |
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| キーワード | 微生物・生物防除・有機農業 | |
| 夢 | 化学農薬や遺伝子組換えにたよらない有機農法(病害虫防除)で子供たちに安全な作物・野菜を食べさせてあげたい | |
| 卒業研究として指導可能なテーマ・領域 | 環境微生物学研究室 研究のねらい 化学農薬や遺伝子組み換え植物に頼らない病害虫の防除法の研究を実施しています。自然に存在する天敵微生物を用いて病害虫の被害を防ぐ生物的防除という手法で,病害虫を退治するのではなく病害虫と共生(共存)できるようなアグロエコシステムを構築することを目指しています。 卒業研究のテーマ i )植物の病気の生物防除 野菜などに萎ちょうを引き起こすVerticillium病やFusarium病,イチゴの灰色かび病,ウリ類のうどんこ病等を対象としてこれらの病原菌に寄生する菌を用いて生物防除の試験をしています(川西のハウス栽培,帯広の近郊農家,畜大の温室・圃場などで作業します)。 環境土壌学の谷先生と共同研究しています。 ii )天敵微生物を用いた害虫,シストセンチュウの生物防除 アブラムシ類,オンシツコナジラミ,アザミウマ,シストセンチュウ等を対象として化学農薬にたよらない防除法(微生物農薬を用いた生物防除)の研究をしています。 環境昆虫学の倉持先生と共同研究しています。 iii )植物・昆虫に寄生する微生物の進化生物学 ホスト(宿主)とパラサイト(寄生者)はお互いに影響しあって進化してきました。この進化の様式を共進化といいます。宿主とのかかわりの中で,植物や昆虫の病原菌がどのように進化してきたのかを明らかにして生物防除剤(微生物農薬)の開発に役立てようとしています。 卒業生の進路は? *就職先は,農業関係の職種が多いです。最近の卒業生・修了生(ここ2,3年の)茨城県農業改良普及所,沖縄県農業試験場,住友化成農業資材会社,六花亭,ホクレン,パイオニアエコサイエンス,札内農協等です。 *進学者が多いのもこの研究室の特徴です。最近の(ここ2,3年の)進学先は北海道大学大学院農学研究科植物病理学研究室,九州大学大学院農学研究科植物病理学研究室,東京農工大学大学院農学研究科植物病理学研究室,京都大学大学院農学研究科微生物制御学研究室および畜大大学院です。基本的に他大学の大学院に進学することを奨励します。 研究室を選ぶうえで あたまの良し悪しは関係ありません,野菜や作物の栽培が好きで,微生物に興味があってなんにでも(遊びでもサークル活動でも)一生懸命になれる人を希望します。とっておいてもらいたい科目は「微生物学」です。 |
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| 自己紹介と学生へのメッセージ | 自己紹介:年齢44歳 魚座A 既婚 男子2人のおやじ 趣味はテニス,バトミントン,野球,読書,X-ファイルやSF映画が大好きです。お酒は好きだけど弱い。 出身地 生まれは東京,実家は千葉。講義科目 環境微生物学・植物病害制御学・生物防除論 |
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| 研究活動の紹介 | Read研究会開発支援ディレクトリより | |
| ファイルの最終更新日 | 平成20年4月22日 | |

環境微生物学研究室 
