帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 小疇 浩(教授)
こあぜ ひろし   
所属講座等 グローバルアグロメディシン研究センター(研究域 食品科学研究部門  加工・利用学分野)
主に担当する教育ユニット・分野 食品科学ユニット/畜産国際協力ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 食品科学,畜産国際協力,環境農学,農業経済学
受け入れ可能な学生数 2名
専門分野 食品工学
主な研究テーマ ・澱粉の物理化学特性
・青果物および穀物のポストハーベスト科学
学位 博士(農学)
関連産業分野 食品加工貯蔵関連,国際協力分野
連絡先 (TEL/FAX)0155-49-5570
(E-mail)koaze@
研究分野 ・生鮮農産物の加工・貯蔵
・加工・貯蔵適正の評価モデル
・農産物のミニマム加工方法の開発
・未利用食資源の付加価値化
・発展途上国における未利用食資源の適正利用
共同研究 ・農産物の貯蔵加工方法の開発
・自然エネルギーの応用
・非破壊食品品質検査方法の開発
・発展途上国の貧困削減にむけた開発手法
シーズ ・農産物の加工・貯蔵技術
・加工・貯蔵中食品の品質評価
・地域活性化と食資源
キーワード おいしい農産物,地域活性化,品質評価と予測
・おいしい食べ物と世界の平和
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 ・澱粉の化工条件が及ぼす物理化学特性への影響
・青果物の鮮度維持に必要な最適加工・貯蔵条件の開発
・穀物・豆類などの品質と加工・貯蔵条件の関係
自己紹介と学生へのメッセージ  帯広の中心的産業である農業から生産される農産物を主な対象とした研究を行っています。付加価値を高め,環境問題にも配慮した食品の加工・貯蔵方法の開発を目指しています。また,発展途上国での長期間に亘る技術協力の経験から,これらの国々の条件にあった未利用食資源の開発研究や,既存の食品の安全で安心な食品流通技術にも携りたいと考えています。
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成24年11月13日

 

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