帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 北村 延夫(教授)
きたむら のぶお   
所属講座等 獣医学研究部門 基礎獣医学分野 形態学系
主に担当する教育ユニット・分野 獣医学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 獣医学ユニット
受け入れ可能な学生数 解剖学分野として2~4名
専門分野 獣医解剖学
主な研究テーマ  獣医解剖学特に家畜を中心とした各種動物の消化器,自律神経系,内分泌器の形態学的研究(顕微鏡を使う仕事が多いです)。例えば「牛消化管制御機構の免疫組織化学的研究」や「草食動物の胃の形態学的研究」等
学位 獣医学博士
関連産業分野 形態学
連絡先 (TEL) 0155-49-5351
(FAX) 0155-49-5354
(E-mail)kitamura@
研究分野 ・消化管の形態学
・自律神経系の免疫組織化学
シーズ ・各種顕微鏡での撮影
キーワード 胃・腸・神経・内分泌・形態・顕微鏡
形で機能を語る
卒業研究として指導可能なテーマ・領域  解剖学,特に顕微鏡を使用する分野(組織学,組織化学,免疫組織化学,透過型電子顕微鏡,走査型電子顕微鏡)。消化器,自律神経系,内分泌器の形態学的特徴を追求する分野であれば導入しやすい。
 いずれにしても,卒業のための消化単位ではなく,自主的に探求する気概が必要。やはり「よく遊びよく学べ」でしょう。解剖学研究室のホームページ http://www.obihiro.ac.jp/~anatomy/ も参照してください。本紙とは違った紹介やこれまでの卒論の一覧も出ています。
自己紹介と学生へのメッセージ  解剖学は動物を学ぶ上ではもっとも基礎となるものです。解剖学はやはり自分の体で確認することだと思います。いくら頭で理解しようとしても五感を駆使して体得しないと自分のものにはなりません。決まったマニュアルがあるわけではありません。自分から進んで開拓していかなければなりません。そのとき教員や学友と一緒に感動を分かち合えれば更にすばらしいものとなることでしょう。

 各種哺乳類特に草食動物の消化管の構造的特徴について研究しています。最近は消化管の形態と制御機構特に自律神経系に傾注しています。種々の神経伝達物質を標識して神経組織を顕微鏡で観察し,各臓器における制御機構に想いをめぐらせます。たとえば,左は好きな写真のうちの一枚で,「Galaxy in the rumen」と表題しました。夜空の銀河を眺めるように顕微鏡の中の神経細胞を眺めるのが大好きです。右は馬の腸の神経細胞のスケッチです。
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成21年11月13日

 

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