帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

English

教員氏名 木田 克弥(教授)
きだ かつや  
所属講座等 畜産フィールド科学センター 家畜防疫研究室 (生命・食料科学研究部門 家畜生産科学分野 生産管理学系)
主に担当する教育ユニット・分野 家畜生産科学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 家畜生産科学,生命科学,環境農学,農業経済学
受け入れ可能な学生数 5名以内
専門分野 家畜生産獣医学,家畜生産衛生学
主な研究テーマ ・乳牛の生産獣医学(代謝プロファイルテストによる集団検診)
・乳牛の飼養管理と健康(疾病)
 現代の高泌乳は穀物多給によって支えられている。それは同時に,生産病も引き起こしている。粗飼料を最大限に活用した真に健康な牛作りのための研究に取り組んでいます。
学位 博士(獣医学)
関連産業分野 酪農畜産および飼料,医薬品産業
連絡先 (TEL) 0155-49-5652
(FAX) 0155-49-5652
(E-mail)kidak@
研究分野 ・代謝プロファイルテスト(MPT)
・生体試料による新しい健康・生産指標の確率
・家畜の健康と食の安全
・飼料の完全自給を目指した家畜の飼料生産
共同研究 ・血液検査による健康指標の作成
・各種飼料添加による健康・泌乳への効果
・各種医薬品の臨床試験
・牛舎施設の牛の健康・泌乳への効果
シーズ ・家畜と畜産物の衛生管理
・未利用資源の飼料化
・循環型酪農
キーワード 牛,血液検査,乳汁検査,臨床病理,飼料作物
・100%飼料自給による酪農の実現
・長寿,連産,幸せな牛をつくること
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 ・乳牛の代謝プロファイルテスト(血液検査)による健康パラメータの確立(牛の健康を科学的に解明すること)
・乳牛の健康,泌乳および繁殖を高位に安定させる飼養管理法の確立
・周産期の各種飼養管理がその後の繁殖性に及ぼす影響
・種雄牛の運動器病における栄養学的背景の解明(共同研究)
自己紹介と学生へのメッセージ 畜大卒業後,産業動物臨床現場に7年,NOSAI研修所で獣医師の卒後教育に18年。この間,乳牛の代謝プロファイルテストの技術開発・普及に従事しました。
『牛は健康であって,はじめて能力一杯の生産をしてくれるもの』。病気を治すことよりも予防することに興味を持っています。物言わぬ家畜たちは,その行動でさまざまなことを管理者に訴えてきます。それを受け止める眼力を鍛えてください。
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成24年10月26日

 

前ページに戻る