帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 茅野 光範 (講師)
かやの みつのり   
所属講座等 グローバルアグロメディシン研究センター
主に担当する教育ユニット・分野 獣医学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 獣医学,生命科学,家畜生産科学,環境農学,農業経済学
受け入れ可能な学生数 1~2名
専門分野 応用統計学,バイオインフォマティクス
主な研究テーマ バイオインフォマティクスのための統計学と情報学の融合手法の提案
1.多種多様な大規模生命科学データのための柔軟な統計手法の提案
2.高速かつ効率的な統計解析手法の提案
3.動植物の分子・個体・集団レベルのシステム解明を目指す統計手法の研究
学位 博士(数理学)
関連産業分野 畜産分野,医療分野
連絡先 (TEL)0155-49-5521
(FAX)0155-49-5593
(E-mail)kayano@
(URL)http://www.obihiro.ac.jp/~kayano/
研究分野 統計学,情報学,バイオインフォマティクス
特に,多変量解析,仮説検定,機械学習,データマイニング,関数データ解析による生命科学データの解析
共同研究 特徴的な遺伝子発現パターンの高速かつ頑健な検出法とその発展
オミックス(ゲノム,遺伝子,タンパク質,代謝物)データの解析
多変量関数データ解析
がんのオミックスデータ解析
シーズ 関数データ解析,多変量解析
キーワード 統計解析,多変量解析,機械学習,ゲノム,遺伝子,タンパク質,代謝物
現場で必要とされる統計手法の発展に貢献すること
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 畜産分野,医療分野の統計的データ解析
例えば,以下のキーワードに関係する統計手法の適用や発展研究:多変量解析(回帰直線,主成分分析,クラスタリング)や基本的な統計量(平均,分散,相関係数),統計的推定(最小二乗法や最尤推定),仮説検定(母平均の差の検定(2標本t検定)や分散分析(ANOVA)
自己紹介と学生へのメッセージ 出身:千葉県
略歴:2005-2008年 日本学術振興会 特別研究員(DC1、九州大学)
2008年 九州大学大学院数理学府 博士後期課程修了 博士(数理学)
2008-2010年 京都大学化学研究所 特定研究員
2010-2011年 東京大学医科学研究所 特任研究員
2011年 帯広畜産大学着任

データ解析をしてみたい,あるいは,それに関係する統計を学びたい熱意のある学生を歓迎します。また,研究をして論文を書くために、精進できる学生を歓迎します。卒研内容の質問など,気軽に連絡ください。
研究活動の紹介 Read研究開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成24年10月26日

 

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