帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 川島 千帆(准教授)
かわしま ちほ 
所属講座等 畜産フィールド科学センター(生命・食料科学研究部門 家畜生産科学分野 生産管理学系)
主に担当する教育ユニット・分野 畜産科学課程 家畜生産k科学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 畜産科学課程 家畜生産科学ユニット
受け入れ可能な学生数 1~3名程度
専門分野 家畜繁殖学,家畜栄養学,家畜飼養学
主な研究テーマ ・分娩前後の乳牛の栄養代謝状態および遺伝形質と分娩後の繁殖機能改善
・子牛の代謝体質を決定する妊娠期の母牛(胎子期)の栄養環境と遺伝形質の解明
・子牛の時の体質と成牛時の栄養代謝・繁殖・乳生産との関連性
・乳牛におけるβ-カロテンや甘草などの補助飼料と代謝・繁殖・免疫との関連性
学位 博士(農学)
関連産業分野 畜産・飼料
連絡先 (TEL) 0155-49-5653
(FAX) 0155-49-5653
(E-mail)kawasima@
研究分野 乳牛の栄養と繁殖関連
共同研究 ・分娩前後の乳牛への補助飼料給与による分娩後の栄養代謝状態・繁殖機能改善
・堆肥施用による減肥が牧草や飼料用トウモロコシの収量に及ぼす影響
シーズ 乳牛の栄養代謝状態と繁殖機能の評価
キーワード 牛,繁殖,代謝,周産期
健康で丈夫で長生きな牛を作ること
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 「主な研究テーマ」に挙げている課題を中心としたものであれば指導可能です。
また、「牛が健康になるためには・・・」という発想に基づいた研究であれば、上記のテーマ以外にも取り組んでいきたいと考えています。
自己紹介と学生へのメッセージ 学部~修士課程まで帯広畜産大学に在籍し、その後民間企業で働いた後、研究員として再び帯広畜産大学へ。そして2007年3月に学位を取得し、現在に至ります。

小樽出身で畜産とは無縁の環境に育ち、家畜ではなく植物に興味があり畜大に入学しましたが、家畜の事を学ぶうちに考えが大きく変わり、そして研究も楽しくて、大学入学時には全く予想もしていなかった分野の教員になっています。何がきっかけで自分が変わるかは誰にもわかりませんが、色々なことに興味を持ち、積極的に関わることは必ず自分自身にプラスに働くと信じています。なので、この分野に興味のある人だけでなく、将来を模索中の人も大歓迎、楽しく研究しましょう!
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成24年5月1日

 

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