帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

English

教員氏名 加藤 清明 (教授)
かとう きよあき   
所属講座等 環境農学研究部門 植物生産科学分野 植物生産科学系
主に担当する教育ユニット・分野 環境農学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 環境農学・家畜生産科学・生命科学・農業経済学
受け入れ可能な学生数 5名まで
専門分野 植物育種学・植物ゲノム科学  (研究内容)
主な研究テーマ 植物の膜脂質を介した低温ストレス耐性機構の解明
植物タンパク質の糖鎖修飾の制御と機能の解明
米アレルギーを抑えるプレバイオテイックスライスの研究
遺伝的安定性は如何に保たれるのか
学位 博士(農学)
関連産業分野 種苗、遺伝子解析
連絡先 (TEL) 0155-49-5477
(E-mail)kiyoaki@
研究分野 1. 有用形質の形質発現解析:有用な形質がどのような形質に細分化できるのか,個々の形質がどのように発現するのか評価する
2. 有用遺伝子のゲノムマッピング:細分化した形質がいくつの遺伝子によって制御されているのか,そしてその遺伝子はゲノム地図上のどこに位置するのかを決定する 3. 遺伝子単離:ゲノム地図上の遺伝子の位置を,より細分化することで遺伝子を特定し単離する
4. 遺伝子機能の解析:単離した遺伝子が植物体で有用形質の発現に作用するのかを遺伝子組換え体により個体レベルで評価する
5. 遺伝子発現解析:単離した遺伝子がどの生育ステージのどの器官でどれくらい発現するのかを解析する
6. 遺伝子・タンパク質の機能解析:単離した遺伝子あるいは翻訳されたタンパク質が細胞内でどのようなはたらきを担っているのかを解明する
共同研究 【十勝農試・中央農試】「小豆の耐冷性高度化を目指した選抜とその遺伝様式の解明」 
【北大】「腸粘膜バリアの健全化による食物アレルギー予防に資するプレバイオティク米開発の基盤解析」
【北海道農業研究センター・北大】「イネの低温鈍感力強化による新たな耐冷性育種法の開発」
キーワード 遺伝子・タンパク質・糖鎖修飾・食物アレルギー・プレバイオテイクス・遺伝的安定性・膜脂質・ストレス耐性
世界中の食と健康の質を高めることに少しでも貢献できる研究者になること
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 植物育種に関する研究全般
自己紹介と学生へのメッセージ  学生の皆さんには世界各地の植物生産に関わる圃場から遺伝子レベルまで幅広い分野で活躍する人材となっていただきたい。
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成24年6月13日

前ページに戻る