帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 春日 純 (助教)
かすが じゅん  
所属講座等 グローバルアグロメディシン研究センター(研究域 環境農学研究部門 植物生産科学分野)
主に担当する教育ユニット・分野 環境農学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 環境農学ユニット
受け入れ可能な学生数 4名まで
専門分野 植物生理学
主な研究テーマ ・越冬性植物の低温馴化・脱馴化機構の解明
・植物内の通水組織の機能不全発生機構の解明
・植物の成長に伴う二次代謝産物の蓄積過程の評価
学位 博士(農学)
連絡先 (TEL) 0155-49-5475
(E-mail)jkasuga@
研究分野 ・植物の温度ストレス応答および水分ストレス応答
・植物の成長過程における代謝変化
・植物の水分生理
共同研究 バレイショの耐寒性研究(ウィスコンシン大学、長崎県農林技術開発センター)
シーズ ・作物が受ける非生物ストレスの軽減策の提案
・植物の有用遺伝子の固定
・植物由来の機能性成分の発見
キーワード 非生物的ストレス、タンパク質、代謝産物、オミクス解析
次の世代に食糧問題を残さない
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 ・植物の環境ストレス耐性獲得メカニズムの解明
・環境ストレスにより作物が受ける傷害の発生機構の解明
・MALDI-TOF質量分析計を用いたタンパク質・代謝産物の分析
※生理学的なアプローチで進められるテーマであれば一緒に挑戦したいと思っています。アイディアがあれば、どんどん提案してください。
自己紹介と学生へのメッセージ 1979年6月生まれ、茨城県出身。植物の凍結適応の研究を行っていたため、大学入学以降寒い地域を渡り歩いていましたが、1年だけ他の研究を行うために四国に移り、また北海道へ帰ってきました。博士号取得後は、ポスドクとしての契約の関係で研究室を移ることが多く、畜大に来るまでの7年間で国内外合わせて4つの研究室に所属しました。あまり短い期間で職場が変わるのは良いことばかりではありませんが、研究手法の習得をはじめとしてさまざまな経験をすることができたことは、現在の自己形成にとって、とても意味のあることだったと感じています。
大学生・大学院生の期間は人生の中で比較的自由に動ける時間です。短い期間ですが、いろいろなところに出かけて、多くの人と話をし、その後の人生に生かせる経験をしてもらいたいと思っています。
研究活動の紹介 researchmapより
ファイルの最終更新日 平成29年4月1日

 

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