| 教員氏名 | 柏村 文郎(教授) かしわむら ふみろう 1950年生 |
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| 所属講座等 | 畜産生命科学研究分野 家畜生産科学分野 | |
| 主に担当する教育ユニット・分野 | 家畜生産科学ユニット・家畜管理学と馬学 | |
| 卒業研究を受け入れる教育ユニット | 家畜生産科学ユニット(余裕があれば他ユニットも可能) | |
| 受け入れ可能な学生数 | 1学年5名まで | |
| 専門分野 | 家畜管理学,家畜行動学,馬学 | |
| 主な研究テーマ | ・乳牛の行動に関する研究 ・馬の運動生理学的研究 |
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| 学位 | 博士(農学) | |
| 関連産業分野 | 畜産・馬産業 | |
| 連絡先 | (TEL)0155-49-5426 (FAX)0155-49-5426 (E-mail)kashiwa@ |
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| 研究分野 |
・乳牛の管理と行動的制御 ・馬の運動能力評価 |
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| 共同研究 | ||
| シーズ | ・牛のトイレのしつけ ・家畜管理施設の自動化 ・家畜管理の自動化 |
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| キーワード | 乳牛・行動・施設・馬 | |
| 夢 | 日本の農業に欧米並みの酪農文化や馬文化を創出し,農村におけるクオリティオブライフの向上に貢献すること | |
| 卒業研究として指導可能なテーマ・領域 | 牛に関する研究
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| 自己紹介と学生へのメッセージ | 私は馬や牛を実際に飼養管理したり,酪農の生産現場を調査したり,乗馬したりする研究を得意としています。 牛に関しては,牛の学習能力を利用した新しい飼育管理方法を研究・開発しています。具体的には,牛の排泄場所を行動的に制御する研究にチャレンジしています。そのトレーニング過程において全てコンピュータで制御するのが特徴です。 馬に関しては,馬の文化をもっと身近なものとして日本に広めることが夢です。日本の馬文化が競馬に偏りすぎていることを懸念しています。乗馬,馬車,馬耕,軽乗,障害者乗馬,飼料設計,新馬調教,馬の運動生理学など日本に馴染みの少ない分野に興味を持っています。 次のような学生を歓迎します。 (1) 動物(牛や馬)の行動や心理に興味がある人。 (2) 牛や馬の実験では,毎日家畜の世話が必要なので,地味な動物の管理作業に耐えられる人。現在10頭の馬の作業は通年朝7時から行っています。 (3) 将来酪農の実践を目指したい人。 (4) 馬に騎乗して走行する実験もありますので,馬に乗れる人。 (5) コンピュータの知識を活用したい人。 履修しておいて欲しい科目は,家畜管理学(牛)および馬学総論(馬)です。 |
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| 研究活動の紹介 | Read研究会開発支援ディレクトリより | |
| ファイルの最終更新日 | 平成21年11月13日 | |




