教員氏名 岩佐 光啓(教授)
いわさ みつひろ  1952年生
所属講座等 畜産生命科学研究部門 環境生態学分野
主に担当する教育ユニット・分野 生態系環境科学
卒業研究を受け入れる教育ユニット  
受け入れ可能な学生数 5人程度
専門分野 環境昆虫学・昆虫分類学
主な研究テーマ 特に双翅目昆虫の分類・多様性、生態および疫学に関する研究
学位 医学博士
関連産業分野  
連絡先 (TEL) 0155-49-5492
(FAX) 0155-49-5492
(E-mail)iwasa@
研究分野 ・畜産に関わる昆虫類の分類・生態・疫学
・水生及び陸生昆虫類の環境との関係
共同研究 ・河川改修による底生生物相への影響に関する研究
シーズ ・昆虫類の分類、同定
・開発行為や薬剤施用(駆虫剤)が昆虫類に及ぼす影響の評価
キーワード 昆虫・分類・環境指標・畜産・衛生・放牧・生態系
 
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 1. 卒業研究テーマとその内容、キーワード
昆虫類は地球上で最も繁栄している生物で、極めて多様性に富み、まだ未知の種がたくさん残されています。また、昆虫類は生態系の食物連鎖という相互依存社会の中で基幹動物として重要な役割を担っています。身近な環境から地球規模にいたるまで、様々な環境破壊・汚染が進み、生物の多様性が失われている今、この小さいけれども種、量ともに豊富な動物群の生態系における働きや変化、環境とのかかわりについての研究が不可欠です。よって、卒業研究は主に以下のようなテーマを中心に行っています。

1) 昆虫の分類・多様性研究と環境保全。
 キーワード:昆虫類の分類、分布、生物地理、種類相(ファウナ)、多様性、環境影響評価、環境保全

2)陸生昆虫類および水生昆虫類の生態、環境との関わりおよび環境指標性に関する研究。
 キーワード:陸生昆虫、トンボ、チョウ、ハナアブ、ハエ、オサムシ、水生昆虫、カゲロウ、カワゲラ、トビケラ、ユスリカ、ブユ、生態、相互作用、森林生態系、河川生態系、多自然工法、環境指標性

3) 放牧地に発生する昆虫類の生態と草地生態系における役割および畜産環境の保全。
 キーワード:畜産害虫、益虫、ハエ類、放牧牛、排泄物、糞虫類、糞分解性昆虫、牛駆虫薬、不食過繁地、草地生態系、畜産環境、畜産衛生


自己紹介と学生へのメッセージ

 

研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成21年11月16日

 

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