帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 伊藤 めぐみ (助教)
いとう めぐみ   
所属講座等 獣医学研究部門 臨床獣医学分野 産業動物獣医療学系
主に担当する教育ユニット・分野 獣医学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 獣医学ユニット
受け入れ可能な学生数 1~2名
専門分野 産業動物外科、生産病予防
主な研究テーマ 乳牛の第四胃変位の発生メカニズムに関する研究
牛マイコプラズマ乳房炎の感染実態に関する研究
学位 博士(獣医学)
関連産業分野 獣医・畜産
連絡先 (TEL)0155-49-5396
(E-mail)itohmg@
研究分野 乳牛の代謝障害の予防・診断
牛のマイコプラズマ感染症
共同研究 心電計を用いた乳牛の血中カルシウム濃度解析システムの開発
シーズ 牛の消化管運動および形態評価、マイコプラズマ検査、心電信号解析
キーワード 乳牛・代謝障害・乳房炎・マイコプラズマ・生体計測
動物も人も幸せな畜産
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 酪農現場で問題となっている疾病に対する発生要因解析、予防・診断技術の開発といったあたり。やりたいテーマがあるなら前向きに検討します。
十勝の広大なフィールドを活用してデータ収集しましょう!
自己紹介と学生へのメッセージ 2014年4月に帯広畜産大学へとやって来ました。それまでは北海道職員として家畜のお世話をしつつ、乳牛の第四胃変位、起立不能、マイコプラズマ乳房炎に関する研究をしていました。現場の獣医師や農家さんが日々の経験の中で感じているギモンに対して、客観的データという形で答える。そんなちょっと現場寄りな研究を目指します!
診療・研究から人間関係の築き方まで、みなさんと一緒に幅広く勉強していければいいなぁ・・・と思っています。
研究活動の紹介 Read研究開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成26年6月7日

 

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