帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 保坂 和良(特任教授)
ほさか かずよし   
所属講座等 環境農学研究部門 植物生産科学分野 植物生産科学系 
バレイショ遺伝資源開発学講座
主に担当する教育ユニット・分野  
卒業研究を受け入れる教育ユニット ユニットを問わず、バレイショ遺伝育種学的研究を志す学生は受け入れます。
受け入れ可能な学生数 若干名
専門分野 バレイショ遺伝育種学
主な研究テーマ ・バレイショの起原と進化
・自家不和合性阻害遺伝子(Sli)を利用した自殖過程の遺伝学的解析
・バレイショ細胞質ゲノムの分化と農業形質との関わり
学位 学術博士
関連産業分野 十勝の農業・バレイショ育種
連絡先 総合研究棟2号館306号室
(TEL) 0155-49-5494
(FAX) 0155-49-5577
(E-mail)spudman@
研究分野  バレイショには100〜200種くらいの野生種が知られ、南米アンデスからメキシコ高地にかけ、さまざまな気候風土で育ち病害虫とも共存し今日に至っている。栽培種との縁が近く自然に雑種ができるものも少なくない。これら野生種や栽培種が過去どのように進化してきたのかその道筋を辿るとともに、これからどのように進化(改良)させれば良いのか、遺伝学的にアプローチする。
共同研究 ・ジャガイモYウイルス抵抗性の多様化に対する抵抗性遺伝子の反応機構
・高度ジャガイモ疫病抵抗性系統の育成
キーワード バレイショ・ゲノム・遺伝育種・起原・進化・野生種
バレイショ研究者を一人でも多く育てること。
男爵薯やメークインを越える青果用品種が出ること。
一行三昧。
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 バレイショの遺伝育種学的な研究領域
自己紹介と学生へのメッセージ  私は生粋の神戸っ子です。20年間神戸大学の農場で勤め、その後、北海道農業研究センター芽室拠点での3年間を経て2013年4月に本学に参りました。学部の卒業研究から始まり、これまでずっとバレイショの野生種を扱ってきました。研究は一つの疑問点を解決しようとするとまた次の疑問点が出てくるので限りはありません。そんな世界をずっと歩んでこれたのは幸せですし、学生の皆さんにも是非その一端を経験してもらいたいと思います。
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成25年5月22日

 

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